年月の記事

第12回東京フィルメックス 『CUT』舞台挨拶、Q&A — アミール・ナデリ監督、西島秀俊さん、常盤貴子さんが登場!

2011年11月23日、第12回東京フィルメックスの特別招待作品であり、本映画祭の審査委員長をつとめるアミール・ナデリ監督の『CUT』上映が有楽町朝日ホールで行われ、ナデリ監督と主演の西島秀俊さん、常盤貴子さんが上映前の舞台挨拶および上映後のQ&Aに登場。映画愛で結ばれた3人の、仲の良さが伝わってくるトークの全容をレポート!

第12回東京フィルメックス クロージングセレモニーレポート-グランプリはチベット人監督に

11月27日(日)、第11回 東京フィルメックスが盛況のうちに閉.幕。コンペティション作品10本の中から“世界×日本×末来”をつなげる受賞作品が発表され、ペマツェテン監督の『オールド・ドック』が最優秀作品賞に輝いた。また観客賞にはキム・ギドク監督の『アリラン』が投票によって選ばれ、「映画への信念を回復し人間に対する信頼を取り戻した。」とコメントを寄せた。受賞者の喜びの声をレポートします。

『ホーボー・ウィズ・ショットガン』─ ロバート・ロドリゲス絶賛!“グラインドハウス映画”最新作!!

ロバート・ロドリゲスの『マチェーテ』に続き、『グラインドハウス』のフェイク予告編から長編映画が誕生!開始早々から度肝を抜くバイオレンスと血しぶきの連発!5分に1度のショック描写が飛び出し、映倫から「ここ10年で最も酷い映画」と判定され、R18+指定となりながらも奇跡的に無修正での公開が決定した。“第二のタランティーノ”と呼び声も高い新進気鋭のジェイソン・アイズナー監督が放つ『グラインドハウス』直系のB級映画ワールドをご堪能あれ!シアターN渋谷にて11月26日(土)よりギっリギリのロードショー!!! (C) 2011 HOBO INC. / 3243988 NOVA SCOTIA LIMITED

『花子の日記』-最高級ブランド和牛をめぐって日韓の親子がセイシをかけた戦い!?異色テーマを超ローカル&グローバルに魅せる、“空腹絶倒”のヒューマン・ストーリー。

瀬戸内海に実在する、人間よりも牛の数が多いとされる島、香川県小豊島。その島で最高級ブランドの和牛を育てる事に没頭する“牛狂い”の父親・吾郎と、“牛嫌い・父親嫌い”に育ってしまった娘・花子が、ある日、牛の精子をめぐる大騒動に巻き込まれる!種牛を狙う韓国マフィアにより、日本に送り込まれたのは何も知らない普通の韓国人親子。やがて「吾郎・花子 VS 韓国人親子」の日韓親子対決が繰り広げられる事に・・・。笑いと感動と空腹を誘う、ヒューマン・ストーリー。2010さぬき映画祭優秀企画賞&準グランプリ受賞作品。11月26日(土)オーディトリウム渋谷にてロードショー。©2011「花子の日記」製作委員会

第三回下北沢映画祭-コンペティション部門 ノミネート作品情報- 新感覚の映像を生み出すクリエイターの作品を上映

第三回下北沢映画祭・コンペティション部門ノミネート作品の上映は、2011年11月27日(日)北沢タウンホールにて。実写・アニメ・CG・ドキュメンタリーといった様々なジャンルの約250作品から、厳選された9作品が紹介されます。審査員は映画監督・黒沢清氏、映画プロデューサー・直井卓俊氏、短編専門映画館「トリウッド」代表・大槻貴宏氏、映画評論家・轟夕起夫氏の4名。新しく斬新な映像を生み出す作家の作品に、直に触れるチャンス!

北欧好きのための映画の会~@「Sweet Sweet Sweden+2011」~ – 浅草のレトロシックなビルで、北欧気分を味わいながら映画鑑賞。

普段はスタジオとして使われている、アンティークな雰囲気が魅力の浅草「ライオンビル」。3階建てのこのビルが、11月26日(土)、27日(日)の2日間は、上から下まで丸ごとスウェーデンに!「Sweet Sweet Sweden+2011 ~北欧のふんわり冬じたく~」は、雑貨マルシェやカフェ、ワークショップなどコンテンツ盛りだくさんのイベントです。ビルの3Fでは、“移動映画館”の活動で知られるキノ・イグルーさんによる上映会「北欧好きのための映画の会」を開催!スウェーデンの街にお出かけする気分でお楽しみ下さい。

第12回東京フィルメックス オープニング作品『アリラン』キム・ギドク監督Q&A

11月19日第12回東京フィルメックスが開幕。オープニング作品『アリラン』上映後のQ&Aでは三年間の沈黙を続けた巨匠キム・ギドク監督が登壇した。熱心なファンからは多くの質問が投げかけられ次回作に寄せるファンの期待の高さを伺わせた。今回は『アリラン』上映後のキム・ギドク監督Q&Aの模様をほぼノーカット版でレポートします。

第12回東京フィルメックス開会式レポート

11月19日第12回東京フィルメックスのオープニングセレモニーが開催され、林加奈子東京フィルメックスディレクター、アミール・ナデリ監督による開会挨拶で映画祭をスタートさせた。今回は開会式をレポートします。

第三回下北沢映画祭-イベント・スケジュール編- ここでしか見られない個性的なイベントに注目!

2011年11月25日(金)~27日(日)、第三回下北沢映画祭が開催されます。今年のテーマは~楽しみ方、もっと広がる~『映画の未来』。「コンペティション部門」では厳選された9作品が上映されるほか、「黒沢清監督トークショー」「紙芝居ナイト」など、今年も興味深い様々なイベントも予定されています。新しい文化の発信地・下北沢で、型にはまらない新しい才能と出会ってみませんか。今回は映画の楽しみ広がるイベントをご紹介いたします

NO NAME FILMS-世界の観客は認め始めた。日本はどうだ?

自主映画界で高い評価を受けている映画作家の短編作品を集めた『NO NAME FILMS』が11月19日よりユーロスペースにて2週間限定で上映。東京学生映画祭でグランプリを受賞した翌年、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式出品された田崎恵美監督の『ふたつのウーテル』を始め、海外の映画祭に出品をし、注目を浴びる自主映画作家の10本のショートフィルム。今後日本でも評価が高まるであろう映像作家をチェックしよう。