年月の記事

映画の達人-東京学生映画祭番外編(林家しん平監督/大森立嗣監督/田口トモロヲ監督)学生映画人に見て欲しい映画「お前が試されてるんだぞ、この映画は」

「映画の達人」は映画界で活躍する皆さんに愛してやまない映画について熱く語っていただくコーナー。学生映画の登竜門として注目される東京学生映画祭。今回は第23回東京学生映画祭の審査員を務められた林家しん平監督、大森立嗣監督、田口トモロヲ監督に「東京学生映画祭出品作品と学生映画と学生に見てもらいたい映画」についてお話を伺いました。三人の審査員の言葉は厳しいけれど、次世代の映画人に向ける優しい態度。まずは審査員の方々の『若き映画人にお勧めする三本』から自分の表現の世界を広げてみてはどうだろう。

【イケメン青田買い】画像で楽しむ『タクミくんシリーズ「あの、晴れた青空」』完成披露試写会―浜尾京介さんと渡辺大輔さんは、本作でタクミとギイを卒業します。

ボーイズラブ小説の金字塔を映画化した人気シリーズの第5弾『タクミくんシリーズ「あの、晴れた青空」』の完成披露試写会が6月18日(土)に開催され、横井健司監督、浜尾京介さん、渡辺大輔さん、滝口幸広さん、馬場良馬さん、内藤大希さんが、会場の全電通労働会館ホールに駆けつけました。浜尾さんと渡辺さんは、本作でタクミとギイを卒業します。舞台挨拶の模様を、たっぷりの画像と共にお楽しみください。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2011―未来の映像業界を目指せ! 犬童一心監督が語るクリエイター志望必聴セミナーレポート

CMディレクター、映画監督として高い人気を集める犬童一心監督が語る「映像業界で成功する条件」とは― 6月18日(土)に表参道ヒルズのスペースオーで行われた「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2011」の若手映像作家育成セミナーの模様をレポート。映像クリエイターを目指す人は必見!

『あぜ道のダンディ』初日舞台挨拶―光石研さんのシブさとユーモアが満載

6月18日(土)、『あぜ道のダンディ』の公開初日舞台挨拶がおこなわれ、石井裕也監督、森岡龍さん、吉永淳さん、そして、33年ぶりの主演作となる光石研さんが駆けつけました! 「父の日」前日でもあったこの日は「ダンディ川柳」の発表という粋な企画もあり、光石さんや石井監督のトークもユーモア満載。会場は温かな笑いに包まれました。光石さんファン必見のロングレポートを、たっぷりの画像と共にお楽しみください!

フランス映画祭 2011―リュック・ベッソン団長のもと、13プログラムが集結!

『アーサー3(仮)』を引っさげたリュック・ベッソン団長のもと、13プログラムが有楽町に集結! フランス映画の魅力に酔いしれる至福の4日間―フランス映画祭 2011が、6月23日(木)~26日(日)に、有楽町朝日ホールほかにて開催。恋愛映画、人間ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーションと、ヴァラエティに富んだ作品が目白押し。さあ、4日間しかありません。あなたは、どの作品に会いに行きますか?

『エクソシズム』―スペイン発! 悪魔に取り憑かれた少女の苦悩と、翻弄される周囲の人間の姿。

『REC/レック』 のプロデューサーが製作、本国スペインで大ヒットを飛ばした衝撃のホラームービー。神父が執り行うエクソシズム(悪魔祓い)の儀式を軸に、悪魔に取り憑かれた少女の苦悩と翻弄される周囲の人間の姿が描かれています。不安定な年頃の少女の強烈な変貌ぶりと、背筋がぞっとするような視覚的・心理的恐怖をぜひ体感してください。6月25日(土)シアターN渋谷にて、4週間限定モーニング&レイトショー! (C)2010 CASTELAO PRODUCTIONS, S.A.

『127時間』―死を目前にして、人が思うこととは?

『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を受賞したダニー・ボイル監督が贈る奇跡の実話が、6月18日(土)より、TOHOシネマズシャンテ、シネクイントほか全国ロードショー。主演のジェームズ・フランコが、「周りに何もないシンプルなシチュエーション」で、観客を惹きつけ続ける演技を見せています。死を目前にしたとき、人は果たして、なにを思うのか? (C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX

『小さな町の小さな映画館』―地元に愛され続けて93年になるミニシアター。

北海道の小さな漁師町で、93年間も営業が続いている映画館「大黒座」―経営する館主の一家と、この映画館を愛する地域住民の、生の想いと声があふれているドキュメンタリーが、6月18日(土)より、ポレポレ東中野にてモーニング・ロードショー。ミニシアターの存続が全国的に危ぶまれている今、「町の映画館が存在し続けるためのヒント」のひとつを教えてもらえる作品です。

ショートショートフィルムフェスティバル& アジア2011-「どうしても観たい!」おいしいところを少しずつ。

短編映画だけを集めた映画祭、『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2011』が6月16日よりスタート。過去最多の4,200本の応募作品から選ばれたコンペティション参加作品は選りすぐりの68作品。上映時間は1 分~25 分(ショートショート映画祭規定による)と短くても観終わった後の充実感は長編以上。今回は『英国王のスピーチ』でアカデミー賞で主演男優を受賞したコリン・ファースとキーラ・ナイトレイの共演作や「美男<イケメン>ですね」のチャン・グンソク出演のミュージックビデオなども上映される。

『あぜ道のダンディ』―平成ニッポンの中高年おじさん賛歌。

「現代のダンディって何だろう?」、この問いにひとつの答えをくれる『あぜ道のダンディ』が、6月18日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次ロードショー。『川の底からこんにちは』の石井裕也監督が光石研を主演に迎えて描いた本作には、いじらしくて愛おしいダンディの姿が。決してクールではないけれど、「一生懸命頑張る親父達はダンディだ!」と拍手を贈りたくなるハートフルな1本です。 (C)2011『あぜ道のダンディ』製作委員会