年月の記事

【イケメン青田買い】画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント第2弾―完成披露試写会で豆まき!

作家・新堂冬樹氏のヤンキー小説『ギャングスタ』が、川野浩司監督のメガフォンで映画化。3月19日(土)よりシネ・ヌーヴォ(大阪)、26日(土)よりMOVIE ON やまがた、4月9日(土)よりテアトルサンク(福井)にてロードショーです。《画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント」》の第2弾は、完成披露試写会での、節分にちなんだ豆まき。埼本大海さん、久保田悠来さん、平田弥里さん、武井あいさん、根本大介さん、前川和也さん、原作者の新堂さん、そして、川野浩司監督が登壇しました。

師匠キム・ギドク監督との共通点そして、異なる点は?― 『ビー・デビル』チャン・チョルス監督インタビュー

住民9人の孤島、そこに生きるキム・ボンナムという女性が引き起こす悲劇を描く『ビー・デビル』。カンヌ国際映画祭出品他、多数の映画祭で受賞した本作品は、本国、韓国で30館の公開スタートだったにも関わらず、口コミにより100館にまで拡大。異例の大ヒットを記録した。主人公、ボンナムの心の闇を素手でつかみ出すのはチャン・チョルス監督。衝撃的なストーリーを描く監督は穏やかで、質問に対しても言葉を選びながら真心をこめて答える点が印象的。師匠キム・ギドク監督の遺伝子を感じさせる本作、キム監督との関係についてもうかがってきました。

『ビー・デビル』-救いを求める手を黙殺する人々。物語はそこから始まる

『ビー・デビル』サブ①ソウルで働くヘウォンはすり減った心を癒すため、幼少期に過ごした孤島で休暇を過ごす。島には幼馴染のボンナムが、温かくヘウォンを迎える。しかし、へウォンが見たのはボンナムに対する直視できない夫や姑の仕打ち。自由に生きるヘウォンを見たボンナムは村から脱出しようと考えるが。
キム・ギドク監督に師事をしたチャン・チョルス監督の長編第一作。

『ファンタスティックMr. FOX』-アカデミー受賞俳優たちが野原を駆け回りながら声を収録!

THE FANTASTIC MR. FOXアニメでもない、CGでもない、まるで絵本から飛び出てきたような懐かしくも新しい作品が誕生した。本作を手掛けたのは、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ダージリン急行』のウェス・アンダーソン監督。CGや3Dが主流となっている今、独自の世界観を打ち出してきた彼が、あえてパペットを使ったストップモーションに挑んだと知った瞬間、思わずニンマリしてしまった。ちょっぴりシニカルだけどユーモアたっぷりな“アンダーソンワールド”をぜひご堪能あれ。

カラフルでポップな台北を疾走する幸せな撮影-『台北の朝、僕は恋をする』アーヴィン・チェン監督インタビュー

IMG_2660エドワード・ヤン監督に師事し、最後の弟子とされるアーヴィン・チェン監督。長編第一作となる『台北の朝、君に恋をする』ではベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞し、アジア発信の注目作品となった。監督の描く、台北は日常でありながらも、人も街も彩り豊かでポップで軽快。恋の街パリとは違うけれども、台北だってロマンチックな夜があり、そこから恋が生まれるような場所として台北を映しだしたかったと語るアーヴィン・チェン監督に台北を駆け抜けた撮影現場、そして俳優、アーバン・クォさん、ジャック・ヤオさんとのエピソードをたっぷり語っていただきました。

『台北の朝、僕は恋をする』‐パリよりも恋が生まれる街台北

メインr制作総指揮はヴィム・ヴェンダース、主演は台湾の国民的スター、アンバー・クォのアジア注目作品。パリに留学した恋人に会いたいカイ。渡航費を借りるために依頼されたのは“ある小包”をパリに運ぶこと。台北を出発する前夜、カイは渡された小包を巡り、顔見知りの本屋の店員スージーと台北の街を駆け巡ることに。第60回ベルリン国際映画祭において最優秀アジア映画賞受賞作品。3月12日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次ロードショー

『トルソ』DVD発売記念 渡辺真起子さん インタビュー

IMG_00852010年に劇場公開された『トルソ』は、重鎮のカメラマン・山崎裕氏が初めて監督としてメガフォンを執った長編作品です。2011年2月4日、本作のDVDが発売されました。映画館で見逃したかたはもちろん、「劇場でも観たけれど、改めて自宅でじっくりと堪能したい」というかたにも嬉しい出来事です。DVDの発売を記念して、主人公のヒロコを演じた女優・渡辺真起子さんにお話を伺ってまいりました。『トルソ』や山崎監督への印象に加えて、プライヴェートにも話題が及んだインタビュー、とくとお楽しみください。

映画の達人‐信じる?信じない?嘘の映画 瀬田なつき監督

ビッグ・フィッシュ場面⑤(サブ)「映画の達人」映画界で活躍する皆さんに愛してやまない映画について語っていただくコーナーです。第7回目は『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が公開中の瀬田なつき監督に「嘘」が出てくる映画について熱く語っていただきました。瀬田監督のノートには分類された「嘘」映画がずらり。どんでん返しの嘘、軽はずみな嘘、幻想の嘘などなど、そんな数ある嘘映画の中で瀬田監督が選んだ作品は嘘を取り巻く人間関係が楽しめる映画。嘘で生まれ変われる、嘘によってつながる、嘘で守る。人と人がいるから生まれる「嘘」の世界。バリエーション豊かな作品でお楽しみください。

大量生産の裏にある貧困と飢えを語る‐『ありあまるごちそう』トークイベント

ありあまるメイン驚愕の食事情を赤裸々に描き、世界中の注目を集めたフード・ドキュメンタリー「食の社会見学」シリーズ。その第2弾となる『ありあまるごちそう』は大盛況で立ち見も出るほど。シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー。2月26日(土)に「TABLE FOR TWO」小林智子さんのトークショーが行われ、私たちが今できることをお話しいただきました。

ウィル・スミス、オノ・ヨーコ、ウッディ・アレン。次々飛び出る映画セレブとのおいしい映画トーク-ブリリア ショート ショート シアター3周年イベント

IMG_0454ショートフィルムを専門に上映するミニシアター“ブリリア ショート ショート シアター”では開設3周年を迎え、アカデミー賞ノミネート作品など選りすぐりのショートフィルム4本とLiLiCoさん、別所哲也さんとのトークを楽しむイベントが開催された。映画コメンテーターと映画祭を主宰されるお二人だからこそ語れる映画セレブとの華麗なる交友エピソードに会場は沸き立った。「ミニシアターに行こう。」ではイベントレポートとともに別所さんとLiLiCoさんが観てみたい「夢のショートフィルム」のインタビューも掲載。ショートフィルムの短くても深い楽しみ方を見つけてみてはどうだろう。