年月の記事

『サラエボ、希望の街角』‐サラエボ内戦を経て未来に生きる監督のサラエボへの愛

サラエボ、希望の街角/メインある日、恋人が突然、自分とまったく異なる価値観を持ってしまったら、あなたはどうするだろうか。、職を失い希望を失いかけた時、よりよい社会を作るための信仰に傾倒していく恋人。変貌していく恋人にどう向き合うか。サラエボ内戦を経て未来に生きようとするカップルの物語。『サラエボの花』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督の長編第2作。2月19日(土)より岩波ホールでほか全国順次ロードショー

【イケメン青田買い】画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント第1弾―記者会見でヤンキー座り!

0533_作家・新堂冬樹氏のヤンキー小説『ギャングスタ』が、川野浩司監督のメガフォンで映画化。2月12日(土)よりシネマート六本木ほか全国順次公開です。若手イケメン俳優が顔を揃えた本作。続々と催されている関連イベントを《画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント」》と題して、2記事に渡ってお届けします。第1弾は、キャストが劇中の衣装で駆けつけた完成披露記者会見。埼本大海さん、久保田悠来さん、平田弥里さん、武井あいさん、根本大介さん、前川和也さん、原作者の新堂さん、そして、川野浩司監督が登壇しました。

トーキョーノーザンライツフェスティバル2011―北欧映画と親しくなれる1週間。

visualB北欧映画を味わい尽くせる映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル2011」が、2月12日(土)~20日(日)、東京・渋谷で開催されます。北欧を代表する監督たちの15作品と4作の短編アニメーションが一挙上映される中、当サイトでは、かつて日本で公開されたミニシアター系作品から、計3作をピックアップ。おとなの恋愛映画『しあわせな孤独』、音楽ドキュメンタリー『スクリーミング・マスターピース』、女の子同志の青春映画『ショー・ミー・ラヴ』 ― 北欧映画と親しくなれるこの機会、思いきり活用しましょう。

『洋菓子店コアンドル』―スイーツを通じて触れ合う「人生」の物語。

cmain.jpg「コアンドル」とは、フランス語で「街角」の意味。その名の通り、「洋菓子店コアンドル」も様々な人が集まる、さながら都会の街角のよう ― 目にも鮮やかなスイーツは眺めているだけで幸せな気分に浸れるけれど、本作は「お菓子を作る」物語ではなく、スイーツを通じて触れ合う「人生」の物語です。2月11日(金・祝)より、新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネクイントほか、全国ロードショー。

『kocorono』 川口 潤 監督 インタビュー

_0002279ロック・バンド bloodthirsty butchersの「生の姿」を赤裸々に映したドキュメンタリー映画『kocorono』。2月5日(土)より、シアターN渋谷ほか、全国順次公開です。本作のメガフォンを執ったのは、音楽ドキュメンタリーやプロモーション・ビデオを多数手がけてきた川口潤監督。『kocorono』の公開を記念して、川口監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。2003年に公開された西島秀俊さん主演の映画『すべては夜から生まれる』と川口監督との意外で密な接点にも話題が及んだロング・インタビュー、じっくりとお楽しみください。

第二回ドキュメンタリーフェスティバル―真実をずっしりと感じる映画祭

O氏の肖像座・高円寺では2月9日よりドキュメンタリーフェスティバルが開催される。第二回を迎える今年は『≒1969』と題し戦後の価値観から大きく変化をした1969年前後の出来事にスポットを当てた特集上映。その他、各界の著名人が選ぶゲストセレクションとコンペティション部門4本などが上映され、バラエティ豊かなドキュメンタリー映画を堪能できる。作品上映後はより深くドキュメンタリー作品を知るトークイベントも開催。目の前に映し出される真実をそれぞれに見て、素直に感じてもらいたい。

『kocorono』―激烈に衝突しあうからこそ成り立つ人間関係の一例。

『kocorono』メイン日本の音楽界を牽引し続けるロック・バンド”bloodthirsty butchers”(ブッチャーズ)の「生の姿」をありのままに映したドキュメンタリー。川口潤監督は、約9ヶ月間バンドに密着して、自らカメラをまわしました。2月5日(土)よりシアターN渋谷、同19日(土)より吉祥寺バウスシアター、名古屋シネマテーク他、全国順次ロードショーです。

女優によって増幅する作家の想像力-文豪と女優とエロスの風景

26_砂糖菓子が壊れるとき_C_角川映画谷崎潤一郎、泉鏡花、川端康成、三島由紀夫。緻密に書き込まれた男と女の愛の世界は美しいだけではなく、時に残酷で、時に醜くゆがみ、人間が必死で隠している恥ずかしい部分をあらわにしていく。そんな文豪の作品を与えられた女優はただの演技をする操り人形などではない。男を惑わせる美しい横顔、その豊満な体からにじみ出る色香は饒舌に作品世界を語り、作家ですら想像を超えた愛の形を紡ぎだす。神保町シアターでは『文豪と女優とエロスの風景』と題し明治から昭和の文豪とその時代を彩る女優達で作られた28作品を一挙に上映。神保町で名作を選んで読んで、映画館でその世界を増幅させよう。1967©角川映画
神保町シアターの劇場招待券プレゼント(5組10名様。3月4日まで有効/応募〆切は2月10日)

荒川修作の幻の長編映画『Why not』が12年ぶりに解禁!―『死なない子供、荒川修作』公開前夜イベント

main12月17日(金)、「人間は死なない」と断言した男と、「死なない家」に住んだ人々の希望のドキュメンタリー、山岡信貴監督『死なない子供、荒川修作』の公開前夜イベントが行われ、荒川修作の幻の長編映画『Why not』が12年ぶりに解禁しました!