富田旻/min
【画像で楽しむイベントレポート】『第6回 したまちコメディ映画祭 in 台東』―「堺正章リスペクトライブ」に、ももクロ参上!!!
『第6回 したまちコメディ映画祭 in 台東』のクロージングを飾るリスペクトライブ&セレモニーが 、2013年9月16日(月・祝)に台東区の浅草公会堂にて開催された。今回のリスペクトアーティストに選ばれたのはテレビ・映画・舞台・司会と多方面で活躍する堺正章氏。 ほか出演アーティストには、浅草ジンタ、ポカスカジャン、No Lie-Sense(鈴木慶一+KERA)、ホフディラン、 NONA REEVES、堂島孝平ら豪華な顔ぶれが集結した。盛り上がるステージの中盤、シークレットゲストのももいろクローバーZが登場すると、会場に絶叫と歓喜の拍手が巻き起こった。
『第6 回したまちコメディ映画祭 in 台東』― レトロとモダンが交差する東京下町で、世界各国のコメディ映画を上映 !
浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わえると、回を重ねるごとに盛り上がりをみせる『したまちコメディ映画祭 in 台東』(略称:したコメ)が、今年も2013年9月13日(金)~ 9月16日(月・祝)に開催される。いとうせいこう氏が総合プロデュースを務める本映画祭は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」の3要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の人々、映画・喜劇を愛する観客が一体となって盛り上がれる、ほかにはない魅力を持った住民参加型の国際コメディ映画祭なのだ!© 2013 辛酸なめ子/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
『ニューヨーク、恋人たちの2日間』― 監督・脚本・主演ジュリー・デルピーの手腕が光る、小粋でハートフルなラブコメディ!
『ニューヨーク、恋人たちの2日間』は、フランス出身の女優ジュリー・デルピーが監督・脚本・主演を務めるハートフルなラブコメディー。’08年に日本公開された『パリ、恋人たちの2日間』の続編である本作では、ニューヨークで新恋人と暮らすヒロインのもとに、フランスから遊びにやってきた彼女の家族が巻き起こす2日間のドタバタ劇を描く。7月27日より ヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷ほか全国順次ロードショー! © Polaris Film Production & Finance, Senator Film, Saga Film, Tempête sous un Crâne Production, Alvy Productions, In Production, TDY Filmproduktion – 2012All rights reserved.
『最後のマイ・ウェイ』― だれもが知ってるアノ名曲の誕生秘話。輝いていた、あの日のクロクロがスクリーンに蘇る!
1960~70年代にかけてフランスの国民的大スターとして活躍した伝説のミュージシャン、クロード・フランソワ。日本での知名度はけっして高くないが、彼が作曲をした『マイ・ウェイ』は、きっと多くの人がご存知だろう。本作は、世界進出の夢を目前に39歳という若さで急逝したクロクロの知られざる素顔と、華麗な功績を描いた作品だ。その人気は未だ衰えず、本国フランスで大ヒットとなった本作。主演のジェレミー・レニエの成りきりっぷりと、華麗なステージングや時代を映し出すファッションにも大注目!2013年7月20日よりBunkamraル・シネマ他、全国順次ロードショー!© Tibo & Anouchka
『映画「立候補」』― 負け戦とわかって選挙に挑む、泡沫候補たちを追ったドキュメンタリー
泡沫候補とは、当選する見込みが極めて薄い選挙候補者のこと。そんな“負け戦”に挑み続ける候補者たちとは、いったいどんな人物なのか。高額な供託金を払ってまで、なぜ彼らは立候補するのか。『映画「立候補」』は2011年の大阪府知事市長選挙に立候補したマック赤坂を中心に、4人の泡沫候補の姿と、政見放送がYouTube再生回数・現在150万回の外山恒一、 日本新記録の落選回数を持つ羽柴秀吉らのインタビューもまじえ、その孤軍奮闘ぶりを追ったドキュメンタリー。6 月29 日(土)より、ポレポレ東中野にてロードショー ほか全国順次公開。
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【「ほぼ」ノーカット!】パク・チャヌク監督×篠崎誠監督が未来の映画人にエール! 『イノセント・ガーデン』公開直前の特別講義@映画美学校レポート
韓国映画界の奇才パク・チャヌク監督がハリウッドデビュー作『イノセント・ガーデン』のPRのために来日、日本公開直前の5月22日(水)には東京・渋谷の映画美学校で特別講義を行った。司会進行役には国内外で高い評価を受ける篠崎誠監督が登壇。パク監督は、未来の映画界を目指す生徒たちを前に、 創作の秘密や最新作『イノセント・ガーデン』についてのエピソードを、自らの失敗談も含め赤裸々に語った。普段はなかなか聞けない貴重な講義の模様を、たぁっぷりとお届けします!!
『イノセント・ガーデン』― 18歳の誕生日に届いた謎の鍵が、少女を禁断の世界へと誘う――。不穏な旋律に彩られた、美しきサスペンススリラー
タブーとバイオレンスを叙情的な映像美で描き、既存のアートを挑発し続けてきたパク・チャヌク監督。名だたる俳優たちが出演を熱望し、多くの映画人が注目する存在となった鬼才の全米デビュー作『イノセント・ガーデン』は、製作に映像派の第一人者リドリー&故トニー・スコットを迎え、『ブラック・スワン』の美術・音楽チームがスタッフとして名を連ねる。さらに出演者にはミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマン、マシュー・グードという豪華な顔ぶれが集結した。不穏な旋律に彩られた、美しきサスペンススリラーは5月31日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほか全国ロードショー中。
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『イノセント・ガーデン』パク・チャヌク監督 ― 韓国随一の鬼才がハリウッドを席巻! 豪華キャストとの撮影秘話を緊急インタビュー
パク・チャヌク監督が初のハリウッド進出を果たした作品『イノセント・ガーデン』がいよいよ5月31日(金)より日本公開される。韓国映画界随一の鬼才は、ハリウッドでもその才能を存分に開花。恐ろしくも圧倒的な映像美で観るものを困惑させ夢中にさせた……。映画の公開を記念して緊急来日したパク監督のインタビューにうかがってきました。豪華なキャストとの撮影秘話をお楽しみください!
『私が靴を愛するワケ』特別試写会&トークショーに叶姉妹が登場! 私物ハイヒールとハグのプレゼントに会場もヒートアップ!!
現在公開中の映画『私が靴を愛するワケ』の公開に先がけ、ゴールデンウィーク最終日の5月6日(月・祝)に特別試写&トークショーが行われた。ゲストに登場したのは叶姉妹。サンシャインカラーのドレスに身を包み、華麗なキャットウォークで登場した二人の足元には高級ブランドのハイヒールが宝石のような輝きを放っていた――。 抽選で選ばれた来場客に二人が私物のハイヒールをプレゼントするコーナーもあり、会場は最高潮の盛り上がりをみせた。
『私が靴を愛するワケ』― ゴージャスでためになる、世界初のハイヒール・ムービーが日本上陸! お気に入りのハイヒールを履いて映画館へ行こう。
いつの時代も女性たちを美しく彩り、夢中にさせてきたハイヒール。そんな“靴と女性の魅惑の関係”に迫った、世界初のドキュメンタリー映画がいよいよ日本に上陸する。2011年、パリのファッションウィーク中にプレミア上映され、世界中のファッショニスタたちを魅了した本作は、“ハイヒール中毒”を自称するセレブやスター・デザイナーたちの貴重なインタビューを交えつつ、社会学的かつ歴史的に、さらには心理学やフェティシズム的な見地からその魅力の謎を追う。本作鑑賞後、ハイヒールを履いて歩く視線の先にはいつもより少し輝きを増した世界が広がっているかもしれない。 5月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー! © Caid Productions, Inc. All rights reserved./©Mattel, Inc.
