協力ライター
『シルビアのいる街で』
2008年の東京国際映画祭で話題をさらった、ホセ・ルイス・ゲリン監督の『シルビアのいる街で』が、8月7日(土)よりシアター・イメージフォーラム(東京)にてロードショー。フランスの古都・ストラスブールを舞台に、美しい映像と緻密に計算された音の中、物語の結末は、観る者それぞれの想像と解釈に委ねられていきます。
『老人と海』 ジャン・ユンカーマン監督 インタビュー
ヘミングウェイの同名小説をヒントに、沖縄県の与那国島で撮影された、ジャン・ユンカーマン監督のドキュメンタリー映画『老人と海』が、7月31日(土)より銀座シネパトス(東京)、テアトル新宿(東京)、キネカ大森(東京)ほかにて全国順次公開されます。1990年に日本で劇場公開された本作。今回はディレクターズ・カット版としてスクリーンに蘇ります。国境の島で巨大カジキを追い求めた82才の漁師のドキュメンタリー。今の時代だからこそ、シンプルに、正直に生きることの大切さを感じさせてくれるこの作品について、ユンカーマン監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。独占ロング・インタビューです!
『樺太 1945年夏 氷雪の門』
1974年に公開されるはずだった、「時代に圧殺されかけた」幻の名作『樺太 1945年夏 氷雪の門』が、2010の今年、遂に劇場公開。終戦を迎えたはずの樺太で、若い命を投げ打たなければならなかった若い女性たちの真実の物語です。7月17日(土)よりシアターN渋谷(東京)にて、8月7日(土)より札幌シアターキノ(北海道)、横浜ジャック&ベティ(神奈川)他にて、全国順次公開。
クリーニング店のあの夫婦が来場! ― 『結び目』 小沼雄一監督×広澤草さん×川本淳市さん トーク・イベント
小沼雄一監督作品『結び目』のトーク・イベントが7月16日(金)に開催され、小沼監督、「クリーニング店の奥津夫婦」を演じた広澤草さんと川本淳市さんが、シアター・イメージフォーラム(東京)に駆けつけました。お三方の笑顔が絶えないフリー・トークの模様を、ほぼノー・カットでお届けします!
『トルソ』 山崎裕監督 インタビュー
キャメラマン・山崎裕さんの初監督作品『トルソ』が、7月10日(土)よりユーロスペース(東京)でのレイトショーを皮切りに、全国順次公開です。撮影時は68歳、今年70歳の男性の山崎監督が、「30歳代の独身女性の、リアリティあふれる生態と揺れ動く心」を生々しく描きだした『トルソ』は、ある程度の年齢を重ねた女性なら、まるで自分自身が描かれているかのように、シンクロする部分の多い作品。また、男性には、「女性の生態と本心」を知っていただくために、ぜひご覧になっていただきたい1本です。完成から公開まで、約2年がかかったこの作品の劇場公開を記念して、山崎監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました! 独占ロング・インタビューです。
名キャメラマンの初メガフォン『トルソ』初日舞台挨拶に、山崎裕監督がキャストと共に登場!
ベテランのキャメラマン・山崎裕氏の初監督作品『トルソ』が7月10日(土)に公開初日を迎え、山崎監督、音楽の松本章さん、渡辺真起子さん、安藤サクラさん、ARATAさんが、ユーロスペース(東京)での舞台挨拶に駆けつけました! メイン・キャストとスタッフは、山崎監督と気心の知れたあいだがら。笑顔と和やかさに満ちた舞台挨拶は、本編の上映を前にしたお客さまに、作品への信頼感と期待を高めるプレゼントとなりました。
『+1 vol.3』 熊切和嘉監督・篠原哲雄監督・冨樫森監督 インタビュー
株式会社アプレの「俳優ワークショップ」から発展した、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にて上映中です。山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』 ― 4編のショート・ムービーからなる『+1 vol.3』。各監督が登壇する舞台挨拶がおこなわれた日に控室をお訪ねして、熊切監督、篠原監督、冨樫監督に、それぞれお話を伺ってまいりました!
『+1 vol.3』の3日連続で開催された舞台挨拶を一挙リポート!
7月3日(土)からユーロスペース(東京)にてレイトショー中の、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。公開初日から3夜連続で開催された、山川直人監督、冨樫森監督、熊切和嘉監督、篠原哲雄監督の舞台挨拶の模様を、一挙にリポートします!
次代を担う若手監督の作品が目白押し!―「Movies-High10」開催!
ニューシネマワークショップ(NCW)の恒例イベント「Movies-High」は、今年で10周年! 「NCWから生まれた才能を一望できる50本」が一挙上映される「Movies-High10」、7月17日(土)より新宿K’s cinema(東京)にて開催です。次代を担う若手監督の作品と、NCWを経て映画界でプロとして活躍しているOB監督の作品を、この機会に、まのあたりにしましょう!
『Beautiful Islands(ビューティフル アイランズ)』
ツバル、ベネチア、シシマレフ ― 地球温暖化の海面上昇により、住民がこれまで通りに暮らすのが困難になっている、みっつの島がある。この地で生きる人々の生活を、ありのままに、静かに、穏やかに映しだした、海南友子監督のドキュメンタリー『Beautiful Islands(ビューティフル アイランズ)』が、7月10日(土)より恵比寿ガーデンシネマ(東京)他にて全国順次ロードショー。
