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『ソウル・キッチン』―口角あがりっぱなしの人間模様、ご賞味あれ。

main寂れたレストランを舞台に、「できることなら、お近づきになりたくない面々」が繰り広げる人間模様。観ているあいだじゅう、にやにやと口角があがってしまうこのコメディは、『愛より強く』や『そして、私たちは愛に帰る』を手がけたファティ・アキン監督待望の新作です。1月22日(土)より、シネマライズほか全国順次ロードショー。

【イケメン青田買い】『タクミくんシリーズ Pure~ピュア~』―画像で楽しむ初日舞台挨拶(東京)

IMG_21511『タクミくんシリーズ』の映画化第4弾『Pure~ピュア~』の公開初日舞台挨拶が12月18日(土)におこなわれ、出演者の馬場良馬さん、内藤大希さん、浜尾京介さん、渡辺大輔さん、そして、横井健司監督がシアター・イメージフォーラムに駆けつけました! 馬場さんへのスペシャル・サプライズも盛りあがった当日の模様を、たっぷりの画像と共にお楽しみください。

【イケメン青田買い】『タクミくんシリーズ Pure~ピュア~』 横井健司監督×馬場良馬さん×内藤大希さん×浜尾京介さん インタビュー

IMG_1862『タクミくんシリーズ』の映画化第4弾『Pure ~ピュア~』が、2010年12月18日(土)より、シアター・イメージフォーラムにて絶賛公開中です。公開を記念して、横井健司監督、馬場良馬さん(三洲新役)、内藤大希さん(真行寺兼満役)、浜尾京介さん(葉山託生役)の4名に、独占インタビューをしてきました! 何度も爆笑の渦に包まれた和気あいあいとした雰囲気の中、話題はキャストのみなさまの恋愛観にまで及んで……。ファン必見のロング・インタビュー、じっくりとご堪能ください。

ミニシアターに行きたくなる監督達―東京フィルメックス、Q&Aハイライト

IMG_1151若い映画製作者の登竜門“東京フィルメックス”。内田伸輝監督『ふゆの獣』が最優秀作品賞を受賞して幕を閉じた。Mixiで俳優を集め、たった110万円で制作された自主映画が、そのカメラワークと俳優の演技を高く評価され世界への第一歩を踏み出す。「完成度の高い作品」ではなく、「可能性あふれる作品」を発掘する東京フィルメックスは作品上映とともに行われるQ&Aも見どころ。今回は東京フィルメックスの取っておきQ&Aをピックアップした。将来、国際映画祭で活躍する映画人たちの熱い思いをチェックしよう。

※第11回 東京フィルメックスの公式パンフレットを2名さまにプレゼント致します。ご応募はこちらから。応募〆切は、2010年12月31日(金)です。

『ゴダール・ソシアリスム』

gsmain第63回 カンヌ国際映画祭でワールド・プレミアがおこなわれた、ジャン=リュック・ゴダール監督の新作長編『ゴダール・ソシアリスム』が、12月18日(土)よりTOHOシネマズシャンテにてロードショー。公開を記念して、ゴダール監督作品のヴィジュアルが美しいポストカード8点セットを5名さまにプレゼント致します。この記事の中から、応募フォームへお進みください。たくさんのご応募、お待ちしています。

【イケメン青田買い】あの名シーンの再現も!―『タクミくんシリーズ Pure~ピュア~』完成披露試写会(東京)

IMG_1496ボーイズ・ラブ小説の金字塔『タクミくんシリーズ』の映画化第4弾『Pure ~ピュア~』の公開に先駆けて、12月4日(土)に三宅坂ホールにて完成披露試写会が開催されました。登壇したのは、馬場良馬さん、内藤大希さん、浜尾京介さん、滝口幸広さん、広瀬友祐さん、小林豊さん、そして、横井健司監督の7名。劇中の名シーンが生で再現されたトークの模様を、たっぷりの画像と共にお楽しみください。

『リトル・ランボーズ』

lrmain.jpeg『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス監督が贈る、すべての「男子」に宛てた、ノスタルジックなメッセージ。1982年のイギリスを舞台に、アクション映画『ランボー』に感化されて自主映画の制作に奮起する少年たちの姿は、健気で、ときにコミカルで、限りなくまぶしい ― 英国版の『スタンド・バイ・ミー』とも言いたくなる本作は、渋谷シネクイントほかにて絶賛公開中。全国順次ロードショーです。

『リトル・ランボーズ』でUKカルチャーと音楽に浸ろう!―カジヒデキさん×松田岳二さん トーク・ショー

kaji1982年のイギリスを舞台に、性格も育った環境もまったく違うふたりの少年が出会って、自主映画を撮るべく奮起する物語、『リトル・ランボーズ』。本作には1980年代のUKカルチャーと音楽が、たっぷりと盛りこまれています。公開を記念して、ミュージシャンのカジヒデキさんと松田岳二さんによるトーク・ショーが、12月8日(水)にシネクイントにて開催されました。おふたりの子供時代にも話題が及んだその模様を、じっくりとお楽しみください。

小津安二郎監督の影響も?―『四つのいのち』 ミケランジェロ・フランマルティーノ監督 ティーチ・イン(第23回 東京国際映画祭より)

yottu22011年・春にシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開の『四つのいのち』。10月の第23回 東京国際映画祭で上映された際、ミケランジェロ・フランマルティーノ監督によるティーチ・インが開催されました。小津安二郎監督を敬愛しているフランマルティーノ監督の撮影手法についてもトークが及んだその模様を、ほぼノー・カットでお届けします。

『信さん・炭坑町のセレナーデ』 平山秀幸監督 インタビュー

hirayama昭和38年の福岡の炭坑町を舞台に、人々が慎ましくも肩を寄せあって懸命に生きている姿を描いた『信さん・炭坑町のセレナーデ』。平山秀幸監督にとっては、長いキャリアにおいて初めて、故郷の福岡でロケをおこなった作品です。主演に小雪さんを迎えたハート・ウォーミングな本作について、平山監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。独占ロング・インタビュー、ゆっくりとお楽しみください。