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2月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな8作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】6日(金)公開『たしかにあった幻』『椰子の高さ』、13日(金)公開『ブゴニア』『道行き』、20日(金)公開『災 劇場版』『センチメンタル・バリュー』、27日(金)公開『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』

【『時のおと』片山享監督インタビュー 】方言は「音階」。福井の四季と人々の営みを実直に紡ぐ「音」の映画

福井の美しい四季を背景に、その土地でしか聴けない「音」を題材に紡いだ映画『時のおと』が1月31日(土)ポレポレ東中野ほか全国順次公開される。「方言は街を構成する音階である」という哲学のもと、『轟音』などで国内外から注目を集める福井県出身の片山享監督が手掛けた意欲作だ。福井県の5つの街で1年をかけ四季を巡りながら撮影された本作には、各地の住民たちが多数出演する。彼らが生きる中で奏でる音と俳優たちの演技が溶け合い、劇映画でありながらも圧倒的なリアリティをもって過去から未来へと続く人と街の営みをみずみずしく映し出す。自ら撮影も手がけた片山監督に、そんな本作への想いを聞いた。

『インコンプリート・チェアーズ』 公開記念舞台挨拶に “人体椅子”登場! 一ノ瀬竜ら魅惑のキャストと宇賀那健一監督がマニアック&自信満々に作品の魅力をアピール!

新宿バルト9 ほかにて絶賛公開中のR18 ハードコア・スラッシャー・ムービー『インコンプリート・チェアーズ』の公開記念舞台挨拶が、新宿バルト9 にて1 月24日(土)に行われ主演の一ノ瀬竜、共演の大島涼花、藤井アキト、宇賀那健一監督が登壇した。

【インタビュー】『ザ・カース』―鬼才・宇賀那健一が『呪詛』チームと放つ、日台合作ホラーの新境地

『ザ・カース』宇賀那健一監督誰かの“キラキラした日常”であふれるSNSが、古色蒼然とした“紙人形の呪い”を拡散させる媒体となる――『悪魔がはらわたでいけにえで私』『ザ・ゲスイドウズ』などで世界から注目を浴びる鬼才・宇賀那健一監督が、台湾のホラー映画『呪詛』のチームとの共同制作した映画『ザ・カース』が1月16日(金)より公開される。デジタルとアナログの融合、ジャパニーズホラーと台湾ホラーのコラボレーション、『呪詛』チームによる緻密で容赦のない表現と宇賀那監督のファンタスティックな演出が生み出した、新たなトラウマ系ホラーの撮影秘話を聞いた。

1月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

1月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな9作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】9日(金)公開『おくびょう鳥が歌うほうへ』『CROSSING 心の交差点』『ぼくの名前はラワン』、16日(金)公開『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『グッドワン』『旅の終わりのたからもの』、23日(金)公開『役者になったスパイ』、24日(土)公開『オリビアと雲』、31日(土)公開『水の中で息をする―彼女でも彼でもなく―』

12月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

12月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな8作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】5日(金)公開『手に魂を込め、歩いてみれば』『ペンギン・レッスン』、12日(金)公開『プラハの春 不屈のラジオ報道』、13日(土)公開『Good Luck』、19日(金)公開『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』『チャップリン』、26日(金)公開『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』『白の花実』

『時のおと』― “音があるから、その街はその街である” 片山享監督が紡ぐ映像詩、新春公開へ

国内外で高い評価を獲得してきた福井県出身の映画監督、片山享監督の最新作『時のおと』が2026年1月31日(土)よりポレポレ東中野にて公開されることが決定。ポスタービジュアル、予告編が解禁された。

11月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

2025年11月短評メイン画像11月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今月も個性豊かな7作が登場!あなたが観たいのは、どの映画!?【LINE UP】7日(金)公開『旅と日々』『ぼくらの居場所』、14日(金)公開『赤い風船 4K』『白い馬 4K』(2本立て)、21日(金)『満江紅/マンジャンホン』、22日(土)公開『潜行一千里 ILHA FORMOSA』、28日(金)『佐藤さんと佐藤さん』

【インタビュー】『じっちゃ!』―名バイプレイヤー・小野武彦が青森県つがる市で見つけた”あずましい”人生の風景

四季折々の⻘森・つがる市の⾵景を舞台に、東京からIターン移住した孫娘と、市内でメロン農家を営む祖⽗の絆を描くヒューマンコメディ『じっちゃ!』(千村利光監督・脚本)が10月31日(金)より全国順次公開となる。青森県つがる市の市制施行20周年を記念して製作された本作で、主人公ゆき(中村静香)の祖父・三上泰助を演じたのが、名バイプレイヤーとして活躍してきたベテラン俳優、⼩野武彦さんだ。観る⼈に“望郷の思い”を呼び起こすハートフルな本作の物語を通して、⼩野さん自身の故郷や人生への想いを語ってもらった。

【舞台挨拶レポート】『アフター・ザ・クエイク』激動の30年を経て未来へ……4つの時代を彩るキャストが大集合!鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市、のん、井上剛監督登壇

作家・村上春樹による短編集『神の子どもたちはみな踊る』を原作にした、映画『アフター・ザ・クエイク』が全国公開し、初日翌日の10月4日にはテアトル新宿で公開記念舞台挨拶が実施された。世界が大きく変わった30年。4つの時代が交錯し、先の見えない今に光をもたらす希望の物語である本作の舞台挨拶に登壇したのは、出演者の鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市、のん、そして井上剛監督。満員御礼で実施された舞台挨拶では終盤に出演者の岡田将生からのVTRも届いた。