富田旻/min
『ママはレスリング・クイーン』― 冴えない人生にラリアット! 汗と涙と笑いに溢れた女性応援ムービー
スーパーのレジ係として働く4人の女性たちが、プロレスラーを目指して奮闘する姿を描いた異色のスポ根物語。マリルー・ベリ、オドレイ・フルーロ、コリンヌ・マシエロ、そしてフランスを代表する名女優ナタリー・バイという4人の個性的な女優陣が、本格的なトレーニングを積んで挑んだプロレスシーンは必見!ジャン=マルク・ルドニツキ監督は本作で映画監督デビューを果たした。7月19日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー。
©2013 KARE PRODUCTIONS – LA PETITE REINE – M6 FILMS – ORANGE STUDIO – CN2 PRODUCTION
【イケガールに会いたい! Vol.4】ふんわりスウィート♪ 池田ショコラちゃん魅力をめ・し・あ・が・れっ の巻。
Webコミック総ダウンロード数4000万を誇る大人気コミック、『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』が待望の実写映画化! アパートの隣同士に住む若い男女が互いの生活を覗き合う――そんな、ちょっぴりアブノーマルでピュアな青春ラブスートーリーのヒロイン、生野えみるをキュートに演じたのが今回のイケガール、池田ショコラちゃんですっ!! グラビアやファッションモデルとしても活躍中のショコラちゃんに、映画初主演の感想などを伺いました。
『サッドティー』ー 今泉力哉監督&青柳文子さん 独特の温度と空気感が似ている二人にインタビュー
ダメ恋愛を通して浮かび上がる人間模様を、リアルかつ独特のぬるさで描き続ける今泉力哉監督。映画専門学校・ENBUゼミナールの劇場公開映画製作ワークショップ「CINEMA PROJECT」の第2弾として製作された最新作『サッドティー』では、総勢12名の男女が織りなすさまざまな恋愛から「ちゃんと好き」とはどういうことかを考察する――。今泉監督と主演の一人、青柳文子さんに話を伺いました。
【イケガールに会いたい! Vol.3】本格女優への道を歩き出した超絶美少女、早見あかりチャンを激写っ! の巻。
スクリーンを彩るイケてるフレッシュ女優 “イケガール”に迫るコラム、【イケガールに会いたい!】。今回のゲストは、5月10日より全国公開中の『百瀬、こっちを向いて。』で長編映画初主演を務める
早見あかりチャンです! ももいろクローバーを脱退後、モデルとしても活動しながら女優のキャリアを重ね、この秋にはNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』への出演も決まったあかりチャンに、映画撮影の裏話や今後の抱負などを語ってもらいました。オリジナル画像も必見ですぞっ!!
『GET ACTION!!』― 90年代で最も重要なガレージ・パンク・バンド、TEENGENERATEの短くも鮮烈な軌跡
90年代で最も重要なガレージ・パンク・バンドとして多くの人を熱狂させた、TEENGENERATE。その活動期間は1993〜96年の3年弱という短い期間ながら、年間80本にも及ぶ欧米ツアーと下北沢シェルターを中心とした国内での精力的なライブ、70曲を超える音源制作、そして世界10カ国からの楽曲リリースなどを通して、すさまじい熱とうねりを伴いながら世界中のファンを魅了した。そんな彼らの彼らの短くも鮮烈な足跡を追ったドキュメンタリー。2014年 3/15(土)~3/28(金)新宿シネマカリテにて 2 週間限定レイトショー!
Photo by Masao Nakagami(TARGET EARTH)
『早熟のアイオワ』― 絶望の中で前向きに生きる姉妹が最後に選ぶ希望とは?
旬な若手女優、ジェニファー・ローレンスとクロエ・グレース・モレッツがブレイク直前に姉妹役で出演した作品が『早熟のアイオワ』だ。監督と脚本を手がけたのは、自身も女優として活躍するロリ・ペティ。彼女の自叙伝ともいえる本作は、70年代のアメリカ・アイオワ州を舞台に、売春婦の母親と暮らす絶望的な環境の中で、強く前向きに生きる三姉妹の姿を描く。撮影当時17歳だったジェニファーと10歳のクロエが見せる鮮烈な存在感と無垢で力強い演技に注目。ラストシーンも必見! 2014年2月22日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開
(c)The Poker House LLC 2009
『フォスター卿の建築術』― ノーマン・フォスターの建築を巡る、美しい旅に出掛けよう
イギリスを代表する世界的建築家にして「モダニズムのモーツァルト」と呼ばれるノーマン・フォスター卿。現在78歳にして、意欲的に仕事を続ける創作の原点と核心とは何か。ドキュメンタリー映画『フォスター卿の建築術』は、彼が手掛けた数多くの建築作品を巡りながら、仕事上のパートナーであったリチャード・ロジャースや芸術家のリチャード・ロング、蔡國強、U2のボノへのインタビューや、エコロジストで建築家のバックミンスター・フラーとの会話映像などを通して、さまざまな角度からそのデザイン哲学に迫る。 2014年1月3日(金)から渋谷アップリンクほか全国で順次公開 。 ©Valentin Alvarez
『SAVE THE CLUB NOON』― 大阪のクラブ「NOON」摘発をめぐる、奇跡のライブドキュメンタリー
2012年4月、大阪中崎町の老舗クラブ「NOON」が風営法違反により摘発された。メジャー、インディーズを問わず、さまざまな音楽とカルチャーの発信源として、関西のクラブシーンを牽引してきた「NOON」。この場所に特別な思いを抱く人々の声は瞬く間に広がった。そして同年7月、「NOON」への感謝と救済を訴えるミュージシャン約100組が集結し、4日間にわたるイベント『SAVE THE NOON』が開催される。本作は、そのライブの模様と出演ミュージシャンたちの、貴重なインタビューを収めたドキュメンタリー作品だ。
(c)「SAVE THE CLUB NOON」製作委員会
『自分の事ばかりで情けなくなるよ』― 不器用に生きる若者たちと「クリープハイプ」の音楽が共振する異色の青春群像劇
新鋭・松居大悟監督が人気ロックバンド「クリープハイプ」のフロントマン・尾崎世界観の原案をもとに書き上げたオリジナルストーリーは、空回りしながら不器用にもがく主人公たちの姿と音楽が共振する、異色の青春群像劇。 同コンビでこれまでに制作したミュージックビデオ3作に新作を加え、劇場用作品として完成した本作品は、池松壮亮、黒川芽衣、山田真歩、大東駿介、安藤聖、尾上寛之ら実力派若手俳優たちの演技が、時に切なく、激しく、観るものの感情を揺さぶる。10/26(土)よりユーロスペースにてロードショー他全国順次公開。
© 2013 Victor Entertainment, Inc.
『ロード・オブ・セイラム』― 極彩色で際立つ、オカルト感。 ロブ・ゾンビ節が炸裂するサイケデリッ ク・トリップ・ホラー!
ヘヴィーメタル界の巨匠にしてホラー映画界の異端児、ロブ・ゾンビが監督・脚本を手掛けた最新作『ロード・オブ・セイラム』がいよいよ日本公開! 1692年にマサチューセッツ州・セイラムで実際に起きた「セイラムの魔女裁判」を独自解釈した完全オリジナルストーリーは、魔女狩りや悪魔崇拝、宗教冒涜といった禁断の世界を極彩色の映像美で描く、サイケデリック・トリップ・エンターテインメント! ©2012 Alliance Films (UK) Limited, All Rights Reserved.
