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フランス映画祭 2011―リュック・ベッソン団長のもと、13プログラムが集結!

『アーサー3(仮)』を引っさげたリュック・ベッソン団長のもと、13プログラムが有楽町に集結! フランス映画の魅力に酔いしれる至福の4日間―フランス映画祭 2011が、6月23日(木)~26日(日)に、有楽町朝日ホールほかにて開催。恋愛映画、人間ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーションと、ヴァラエティに富んだ作品が目白押し。さあ、4日間しかありません。あなたは、どの作品に会いに行きますか?

『小さな町の小さな映画館』―地元に愛され続けて93年になるミニシアター。

北海道の小さな漁師町で、93年間も営業が続いている映画館「大黒座」―経営する館主の一家と、この映画館を愛する地域住民の、生の想いと声があふれているドキュメンタリーが、6月18日(土)より、ポレポレ東中野にてモーニング・ロードショー。ミニシアターの存続が全国的に危ぶまれている今、「町の映画館が存在し続けるためのヒント」のひとつを教えてもらえる作品です。

EUフィルムデーズ2011―国もジャンルも多様なヨーロッパ映画23本が一挙上映!

日本と欧州連合(EU)の市民交流の促進を目的とした「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として催される映画祭「EUフィルムデーズ2011」が、5月27日(金)に開幕。東京国立近代美術館フィルムセンターでの上映を皮切りに、京都、広島、岡山、山口、高松に巡回して、3週間に渡って開催されます。国もジャンルも多様なラインアップの中から、3作をピックアップしてご紹介。ポルトガルの夏の情景が鮮烈な『私たちの好きな八月』、スペインでもウディ・アレン節が炸裂の『それでも恋するバルセロナ』、そして、ブルガリアから届いた苦く切ない青春映画『ソフィアの夜明け』の3本です。

『キラー・インサイド・ミー』―今から約50年前に生まれたサイコキラーの心には、なにがある?

1952年に発表されたジム・トンプスンの小説『おれの中の殺し屋』を、マイケル・ウィンターボトム監督が映画化。ケイシー・アフレック、ケイト・ハドソン、ジェシカ・アルバと、豪華キャストで繰り広げられる心理サスペンス。今から約50年前に生まれたサイコキラーの心の中には、いったい、なにがあったのか? 4月16日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

【イケメン青田買い】画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント第2弾―完成披露試写会で豆まき!

作家・新堂冬樹氏のヤンキー小説『ギャングスタ』が、川野浩司監督のメガフォンで映画化。3月19日(土)よりシネ・ヌーヴォ(大阪)、26日(土)よりMOVIE ON やまがた、4月9日(土)よりテアトルサンク(福井)にてロードショーです。《画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント」》の第2弾は、完成披露試写会での、節分にちなんだ豆まき。埼本大海さん、久保田悠来さん、平田弥里さん、武井あいさん、根本大介さん、前川和也さん、原作者の新堂さん、そして、川野浩司監督が登壇しました。

『トルソ』DVD発売記念 渡辺真起子さん インタビュー

IMG_00852010年に劇場公開された『トルソ』は、重鎮のカメラマン・山崎裕氏が初めて監督としてメガフォンを執った長編作品です。2011年2月4日、本作のDVDが発売されました。映画館で見逃したかたはもちろん、「劇場でも観たけれど、改めて自宅でじっくりと堪能したい」というかたにも嬉しい出来事です。DVDの発売を記念して、主人公のヒロコを演じた女優・渡辺真起子さんにお話を伺ってまいりました。『トルソ』や山崎監督への印象に加えて、プライヴェートにも話題が及んだインタビュー、とくとお楽しみください。

【イケメン青田買い】画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント第1弾―記者会見でヤンキー座り!

0533_作家・新堂冬樹氏のヤンキー小説『ギャングスタ』が、川野浩司監督のメガフォンで映画化。2月12日(土)よりシネマート六本木ほか全国順次公開です。若手イケメン俳優が顔を揃えた本作。続々と催されている関連イベントを《画像で楽しむ『ギャングスタ』イベント」》と題して、2記事に渡ってお届けします。第1弾は、キャストが劇中の衣装で駆けつけた完成披露記者会見。埼本大海さん、久保田悠来さん、平田弥里さん、武井あいさん、根本大介さん、前川和也さん、原作者の新堂さん、そして、川野浩司監督が登壇しました。

トーキョーノーザンライツフェスティバル2011―北欧映画と親しくなれる1週間。

visualB北欧映画を味わい尽くせる映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル2011」が、2月12日(土)~20日(日)、東京・渋谷で開催されます。北欧を代表する監督たちの15作品と4作の短編アニメーションが一挙上映される中、当サイトでは、かつて日本で公開されたミニシアター系作品から、計3作をピックアップ。おとなの恋愛映画『しあわせな孤独』、音楽ドキュメンタリー『スクリーミング・マスターピース』、女の子同志の青春映画『ショー・ミー・ラヴ』 ― 北欧映画と親しくなれるこの機会、思いきり活用しましょう。

『kocorono』川口 潤 監督 インタビュー

_0002279ロック・バンド bloodthirsty butchersの「生の姿」を赤裸々に映したドキュメンタリー映画『kocorono』。2月5日(土)より、シアターN渋谷ほか、全国順次公開です。本作のメガフォンを執ったのは、音楽ドキュメンタリーやプロモーション・ビデオを多数手がけてきた川口潤監督。『kocorono』の公開を記念して、川口監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。2003年に公開された西島秀俊さん主演の映画『すべては夜から生まれる』と川口監督との意外で密な接点にも話題が及んだロング・インタビュー、じっくりとお楽しみください。

『kocorono』―激烈に衝突しあうからこそ成り立つ人間関係の一例。

『kocorono』メイン日本の音楽界を牽引し続けるロック・バンド”bloodthirsty butchers”(ブッチャーズ)の「生の姿」をありのままに映したドキュメンタリー。川口潤監督は、約9ヶ月間バンドに密着して、自らカメラをまわしました。2月5日(土)よりシアターN渋谷、同19日(土)より吉祥寺バウスシアター、名古屋シネマテーク他、全国順次ロードショーです。