「嶺豪一」の検索結果: 6 件

『フタリノセカイ』飯塚花笑監督 × 片山友希さん × 坂東龍汰さんインタビュー

愛し合いながらも結婚や子どもという現実問題に悩む、シスジェンダーのユイと、トランスジェンダーの真也。フタリの10年にわたる愛の軌跡を描く『フタリノセカイ』が1月14日(金)より全国順次公開となる。監督・脚本を務めたのは、飯塚花笑。トランスジェンダーである自身の経験を起点に、「性別、常識、時間を越え、どんな形にも囚われることのない“愛”を描き出したかった」という本作には、多様な問題を乗り越え、共に生きようとするカップルの普遍的な愛と葛藤が描かれる。W主演を務めるのは若手実力派として注目を浴びる片山友希と坂東龍汰。注目の三人に、撮影当時を振り返りながら作品への思いを語ってもらった。

『菊とギロチン』〜瀬々監督入魂! 大正末期、自由に憧れ共に闘った女力士とアナキストの青春〜

映画『菊とギロチン』メイン画像大正末期に実在した、女相撲興行とアナキスト集団・ギロチン社の史実に基づく青春群像劇。時代に翻弄されながら「生きる意味」を求め、ガムシャラに立ち向かう女たち、男たち……世の中を変えたいと強く願い、闘いに挑む若者たちを、木竜麻生、東出昌大ら、フレッシュなキャストで描く。『ヘヴンズ ストーリー』の瀬々敬久監督による、30年にわたるオリジナル企画で、全シーンに気迫あふれる意欲作。全編疾走し続けるような力強さで、文句なしに楽しめる娯楽作品だ。7月7日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開

【独占レポート】『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

『二十六夜待ち』― 傷ついた魂を抱え、静かに激しく引き寄せ合う男と女

映画『二十六夜待ち』メイン『海辺の生と死』『月子』の越川道夫監督が、佐伯一麦の同名小説を基に描く大人のラブストーリー。東北の小さな街を舞台に、過去の記憶を失くした男と震災の辛い記憶を忘れたい女が惹かれ合う姿を、W主演を務める井浦新と黒川芽以が濃厚なベッドシーンを交えて繊細に演じきる。撮影は『月子』に続き越川監督とタッグを組む名キャメラマンの山崎裕。音楽は『アレノ』以来の越川組となる澁谷浩次。深い孤独の中に優しい光を灯すような、叙情的な映像と音楽が心に染み入る。第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品作品。2017年12月23日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開
©2017 佐伯一麦/ 『二十六夜待ち』製作委員会

第24回東京学生映画祭授賞式— グランプリは多摩美術大学映画研究会『故郷の詩』に

中村義洋監督、青山真治監督など多くの映画人を輩出してきた、学生映画の登竜門、第24回東京学生映画祭が5月27~29日 に開催された。今回はゲスト審査員に瀬々敬久監督、井土紀州監督、石井裕也監督を迎え、39団体146作品の内から厳正なる審査、観客投票を経て、各賞を決定。受賞者の喜びの声をレポートします。