min

『ファイティン!』― マッチョでキュートなマ・ドンソクの魅力全開で描く、アームレスリングの激熱バトルと家族愛!

韓国の個性派俳優、マ・ドンソクが、腕周り50センチの上腕筋パワー全開で挑んだ感動と笑いがいっぱいの腕相撲アクション・ドラマ。生後間もなくアメリカへ養子に出され、腕っ節の強さだけを頼りに生きてきた孤独な男が、祖国で初めて知る妹の存在と“家族”の絆。しかし、そこにはある秘密があった……。共演には『バトル・オーシャン 海上決戦』のクォン・ユル、『ハナ 奇跡の46日間』のハン・イェリ、韓国で大人気の子役、チェ・スンフンなど、個性豊かな実力派俳優が顔を揃える。2018年10月20日(土)シネマート新宿ほか全国公開

10月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

「10月公開映画 短評」TOP画像10月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、昭和の匂いを放つ “ジャンル分け不可”のインディーズ作品、一晩の奇蹟を描く東野圭吾原作の感動ファンタジー、全編PCの画面上で展開するスリリングなミステリーなど、 “映画の秋”にぴったりな4作品をご紹介。気になる作品はぜひ劇場で! 【LINE UP】『シャルロット すさび』(10/6〜)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生―』(10/13〜)、『テルマ』(10/20〜)、『search/サーチ』(10/26〜)

『1987、ある闘いの真実』― 人々の勇気と信念の連鎖が国家を変えた真実のドラマ

映画『1987、ある闘いの真実』メイン画像全斗煥大統領による軍事政権下の韓国で、民主化闘争に関わった人々の実話を描く衝撃のドラマ。一人の大学生の不審死をきっかけに、やがて国中へと広がった国民たちの闘いを、さまざまな人々の視点から濃密かつサスペンスフルに描いていく。メガホンを執ったのは、『ファイ 悪魔に育てられた少年』のチャン・ジュナン監督。キム・ユンソク、ハ・ジョンウほか、カン・ドンウォン、ソル・ギョング、ユ・ヘジン、キム・テリなど、豪華極まりない俳優たちの渾身の演技にも注目。9月8日(土)シネマート新宿ほか全国順次公開。© 2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED

9月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

9月短評_トップ画像9月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、最強キャストのバイオレンスアクション、ブレイク・ライヴリー主演の心理サスペンス、太陽の塔の謎と魅力を解き明かすドキュメンタリーほか、バラエティ豊かな5作品をご紹介。気になる作品はぜひ劇場で! 【LINE UP】『SPL 狼たちの処刑台』(9/1〜)、『ウルフなシッシー』(9/15〜)、『かごの中の瞳』(9/28〜)、『運命は踊る』『太陽の塔』(9/29〜)

【フォトギャラリー】『KUSO』ジャパンプレミア— フライング・ロータス(スティーヴ監督)

2018年8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催された、映画『KUSO』のジャパンプレミアの特選画像をお届けします!(撮影:ハルプードル)

『KUSO』ジャパンプレミアレポート— “史上最もグロな映画”を撮ったフライング・ロータスが来日!奇才が語る日本カルチャーへの熱い愛!

大地震後のロサンゼルスを舞台に、奇病におかされながら生活する人々の狂気の物語を描く『KUSO』。サンダンス映画祭の上映で退席者が続出したという“史上最もグロテスクな映画”のジャパンプレミアが、8月16日(木)に渋谷・シネクイントで開催され、監督の“スティーヴ”ことフライング・ロータスが登場。音楽界では世界的な成功を手にしている彼が、映画制作に挑んだ理由や、幼い頃から影響を受けているという日本のカルチャーへの熱い思いを語った。(撮影:ハルプードル)

イケメンにドキドキ! ストーリーにハラハラ! 猛暑を吹き飛ばす中華圏映画2選— 『SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班』『夏、19歳の肖像』

2018夏の中華圏映画特集_メイン画像中華圏を代表する俳優、歌手として第一線に君臨するアンディ・ラウ。美しい顔立ちとスター性で、歌手のほか俳優としても活動を広げる元EXOのファン・ズータオ。世代の違う2人のイケメン俳優が主演を務め、スリリングなストーリー展開が楽しめる、この夏オススメの中華圏映画2作をご紹介!

8月公開映画 短評 ―New Movies in Theaters―

8月短評_トップ画像8月公開映画の中から、ミニシアライターが気になった作品をまとめてピックアップ! 今回は、ジョージアの巨匠による三部作、英国人気文学の実写化作品、80~90年代制作の幻の映画、味わい深いロードムービー、最旬キャストの青春ストーリー、珠玉の法廷エンターテイメントなど、個性豊かな7作品をご紹介。気になる作品はぜひ劇場で! 【LINE UP】祈り 三部作〜『祈り』『希望の樹』『懺悔(ざんげ)』〜(8/4〜)、『追想』(8/10〜)、『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』『ポップ・アイ』(8/18〜)、『クリミナル・タウン』(8/25〜)、『判決、ふたつの希望』(8/31〜)

『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』先行上映イベント— “あの時代”の熱気がスクリーンに蘇った夜

映画『ちょっとの雨ならがまん』『ファー・イースト・ベイビーズ』先行上映イベント_メイン画像
安田潤司監督が1980〜90年代に制作した幻の映画『ちょっとの雨ならがまん』と『ファー・イースト・ベイビーズ』のデジタルリマスター版が2018年8月18日から東京・新宿K’s cinemaほか全国で順次公開される。その公開に先駆け、7月12日(木)に東京・池袋の新文芸坐にて、大根仁氏(映像ディレクター)×ISHIYA氏(DEATH SIDE、FORWARD ボーカル)、吉田アミ氏(前衛家、文筆家、即興演奏家)×安田監督といった豪華2組のトークゲストを招いた先行上映イベントが開催された。『ファー・イースト〜』上映後のトークには飴屋法水氏ほか映画の出演者たちが飛び入りで登場する場面もあり、会場は終始盛り上がりをみせた。

“今この一瞬を生きる”ことの大切さ—『子どもが教えてくれたこと』アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督インタビュー

病気を患いながらも日々を精一杯に生きる5人の子どもたちをカメラ越しに優しく静かに見つめ、フランスで23万人を動員したドキュメンタリー映画、『子どもが教えてくれたこと』のアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督にインタビューしました。自身の娘を病気で亡くした経験を基に、子どもたちの生きる力とポジティブなエネルギーをスクリーンいっぱいに映し出した本作。ジャーナリストである監督が、「映画」という表現方法を使って描きたかったことや、本作の製作を通して感じたことなどを語っていただきました。