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ウイスキーには心の距離を縮める力がある―『ウイスキーと2人の花嫁』ギリーズ・マッキノン監督インタビュー

ウイスキーの配給が制限された第2次世界大戦下のスコットランドを舞台に、座礁した貨物船から大量のウイスキーを“救済”しようと奮闘する小さな島の人々と、娘の結婚を巡る父親の複雑な心境をハートフルかつユーモアたっぷりに描く『ウイスキーと2人の花嫁』でメガホンを執ったギリーズ・マッキノン監督にインタビュー! 実際に起きた貨物船座礁事件に基づく1949年製作のコメディ映画『WHISKY GALORE!』を現代風にリメイクした本作に、マッキノン監督はどんな思いを込めたのでしょうか。

『ローズの秘密の頁(ページ)』― 秘めた愛を聖書に綴り、逆境を生き抜いた女性の軌跡と奇跡

映画『ローズの秘密の頁(ページ)』メイン画像『マイ・レフトフット』『父の祈りを』で知られる名匠ジム・シェリダンが、セバスチャン・バリーの小説を映画化したミステリアスな人間ドラマ。第2次世界大戦下のアイルランドを舞台に、一人の女性の壮大な愛とアイデンティティを巡る闘いを描く。出演はルーニー・マーラ、ヴァネッサ・レッドグレイヴほかエリック・バナ、ジャック・レイナー、テオ・ジェームズら実力派俳優が名を連ねる。2 月 3 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開
©2016 Secret Films Limited

たくさん笑って毎日を過ごしてほしい ―『生きる街』イ・ジョンヒョンさんインタビュー

映画『生きる街』イ・ジョンヒョン_インタビュー東北の海辺の街を舞台に、東日本大震災によって心に深い傷を負った家族の再生を描く映画『生きる街』。夏木マリさんが約10年ぶりに映画主演を飾る本作で、物語のキーマンとなる韓国人青年ドヒョンを演じたイ・ジョンヒョンさんにインタビューしました。韓国の実力派ロックバンド「CNBLUE」のギター兼ボーカルとして、日本でも武道館ライブを成功させるなど絶大な人気を誇るジョンヒョンさんに、日本映画初出演の感想や、宮城県石巻市で行われた撮影の様子、さらに2018年1月24日に発売となる、セカンド・ソロアルバムのことなどを伺いました!(インタビュー撮影:hal)

『二十六夜待ち』越川道夫監督&諏訪太朗さんトークショー― 映画を愛し、現場を愛し、仲間を愛する二人の超貴重なトーク

映画『二十六夜待ち』のトークショーが2018年1月5日(金)に東京のテアトル新宿で行われ、越川道夫監督と本作のキーパーソンともいえる木村役を演じた諏訪太朗さんが登壇しました。越川監督が尊敬する俳優のひとりだと公言する諏訪さんは、日本映画界屈指の名バイプレイヤー。映画を愛し、映画制作の現場を愛し、映画を作る仲間を愛するお二人の情熱がひしひしと伝わってくる超貴重なトークを、ミニシア独占取材でたっぷりとお届けします!

『二十六夜待ち』― 傷ついた魂を抱え、静かに激しく引き寄せ合う男と女

映画『二十六夜待ち』メイン『海辺の生と死』『月子』の越川道夫監督が、佐伯一麦の同名小説を基に描く大人のラブストーリー。東北の小さな街を舞台に、過去の記憶を失くした男と震災の辛い記憶を忘れたい女が惹かれ合う姿を、W主演を務める井浦新と黒川芽以が濃厚なベッドシーンを交えて繊細に演じきる。撮影は『月子』に続き越川監督とタッグを組む名キャメラマンの山崎裕。音楽は『アレノ』以来の越川組となる澁谷浩次。深い孤独の中に優しい光を灯すような、叙情的な映像と音楽が心に染み入る。第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品作品。2017年12月23日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開
©2017 佐伯一麦/ 『二十六夜待ち』製作委員会

『52Hzのラヴソング』― 恋する幸せに心が踊る!とびきりハッピーな台湾製ミュージカル

『52Hzのラヴソング』バレンタインデーの台北を舞台に、年代も性別も越えたさまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル映画。メガホンを握ったのは台湾映画の歴代興収1位を誇る『海角七号 君想う、国境の南』や台湾映画史上最高額をかけて制作され日本でもヒットした『セデック・バレ』などを手がけた、ウェイ・ダーション監督。カラフルでポップな世界観と洒落た旋律の17曲のラヴソングは、恋する喜びを見失いかけた人々の心を躍らせ、見慣れた日常の風景さえまぶしく輝かせるだろう。12月16日(土)よりユーロスペースほかにて全国順次公開
© 2017 52Hz Production All Rights Reserved.

外に出て、恋をしよう!—『52Hzのラヴソング』ウェイ・ダーション監督インタビュー

『海角七号 君想う、国境の南』『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督が6年ぶりにメガホンを執った最新作『52Hzのラヴソング』のプロモーションで来日し、ミニシアのインタビューに登場してくれました。本作はバレンタインデーの台北を舞台に、さまざまな人々の愛のカタチと出会いを描く、とびきりハッピーなミュージカル・エンタテインメント。製作現場の舞台裏やウェイ監督が作品に込めた思いなどをたっぷりと伺いました!

心揺さぶる作品に出会う映画祭 ―『第18回東京フィルメックス』が開幕!

第18回東京フィルメックス_ポスターアジアを中心に世界各国の独創性豊かな作品を集めて開催される『東京フィルメックス』がいよいよ開幕!2017年11月18日(土)〜26日(日)の全9日間にわたり選りすぐりの映画作品が上映されるほか、多彩なゲストによるトークや関連イベントも多数予定されている。刺激的な映画体験と心揺さぶる作品に巡り会いたいなら、ぜひとも足を運んでほしい映画祭だ。

【画像で楽しむイベントレポート】『第30回東京国際映画祭』レッドカーペット その2

<海外スター編>
まさに眼福!スタイリッシュな美女たちと、取材班をメロメロにしたイケメン&個性派ゲストの面々!審査委員長はトミー・リー・ジョーンズを筆頭に、そうそうたる顔ぶれのコンペティション国際審査員の画像など、盛りだくさん!