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スペシャル・ゲストは、あの……!?―『BECK』初日舞台挨拶で、共演者たちが水嶋ヒロさんへメッセージ!

2010年9月8日 水曜日

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ハロルド作石さんの人気漫画『BECK』が、堤幸彦監督のメガフォンで映画化され、2010年9月4日(土)に丸の内ピカデリー1(東京)にて公開初日舞台挨拶がおこなわれました!

駆けつけた登壇者は、総勢10名! ←の写真、後列左から、堤監督、倉内沙莉さん、忽那汐里さん、カンニング竹山さん、松下由樹さん、前列左から、桐谷健太さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、中村蒼さん、向井理さんです。
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『BECK』

2010年9月7日 火曜日

人生を覆すような衝撃的な出会い。それからは全てが、世界が、変わった。

beck_sub02音楽を通じて出会い、バンドという絆で結ばれた5人が大きな夢への挑戦と、それぞれの葛藤や成長を描いた、青春ストーリー。
やっと見つけた、本気でやりたいと思えるモノ。無我夢中でギターを弾き、少しずつ奏でるメロディに喜びを感じる。指先が血マメだらけになるに連れて、モチベーションはさらに高まっていく。
憧れや夢にかける労力を、惜しいと思わない。そんな経験、ないだろうか? 

バンド“BECK”のリーダーにして帰国子女の天才ギタリスト、竜介(水嶋ヒロ)。竜介との出会いによって音楽の才能を開花させていく、ギター&ボーカルのコユキ(佐藤健)。コユキと同じ高校に通う親友、ドラムのサク(中村蒼)。最年長であり、冷静かつ美しさのあるベースの平(向井理)。すぐに熱くなるが、観客を魅了する力強いラップの千葉(桐谷健太)。奇跡で集まった5人が、“BECK”で化学反応を起こす!

『平凡でつまらない毎日。それが続くと思ってた。あの男に出会うまでは……』
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『TENBATSU』

2010年9月7日 火曜日

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「あいつに天罰がくだればいいのに!」 ― いけないとはわかっていても、心にそうよぎってしまうことがあるのは、生きていれば、ごく自然。

しかし、それは、「願ったところで、そうなるわけがない」と承知だからこそ、気に入らない相手に天罰がくだるところを想像して、溜飲を下げているにすぎない。

では、自分が望んだ通りに、あるいはそれ以上に、憎々しい相手が災厄に落ちるさまを、まのあたりにしたら、人はどうなるのか?

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『オカンの嫁入り』

2010年9月5日 日曜日

恋愛映画だけがラブ・ストーリーじゃない。
母と娘の温かくて優しい、愛の物語。

okannoyomeiri001大人になるに連れて、娘にとって母親は、友達に近い存在になっていくのかもしれない。教わるより教える事が徐々に増え、自転車の後ろに乗せるようになったり……と、母と娘の立場も時々逆転する。それでも相変わらず素直になれない部分はあるものだ。
関西出身の筆者も、母親の事を『オカン』と呼んでいる。
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『ずーっと、ずーっと、当たり前が続くと思っていた……のに』
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月子(宮﨑あおい)と陽子(大竹しのぶ)は、母ひとり子ひとりで仲良く暮らしてきた。そして、家族のように接する大家のサク(絵沢萠子)と、陽子の勤務先である村上医院の村上先生(國村準)が二人を支えるように取り囲む。
ある日の深夜、陽子が酔っ払って若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってくる。「おかあさん、この人と結婚することにしたから」。
あまりにも突然すぎる出来事。とまどう月子をよそに、あっけらかんとしている陽子。
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カナダから「末っ子」も来日!―『トイレット』初日舞台挨拶で、もたいまさこさんが裏話を披露!!

2010年9月3日 金曜日

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2010年8月28日(土)、新宿ピカデリーで『トイレット』の初日舞台挨拶が行われました。登壇者は、荻上直子監督、“ばーちゃん”役のもたいまさこさん、カナダからこの日のために来日した末妹役のタチアナ・マズラニーさん。

←の写真、左から、荻上監督、もたいさん、マズラニーさんです。

映画の余韻がまだ残る会場で、終始和やかな雰囲気に包まれながら、いろいろなエピソードが披露されました。

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命の大切さを本気で考える― 『OROKA』プレ上映会リポート

2010年8月30日 月曜日

捨てられたペットたちの行く末を、本当に知っていますか?
死に至るまで15分も苦しみます。保健所での殺処分は、安楽死ではないのです。
ペット殺処分問題や児童虐待、保健所や児童福祉施設などで現実を知り、命の大切さを伝えたい一心で制作された『OROKA』。

oroka_satou0032010年8月11日(水)、川崎市産業振興会館(神奈川)にて、短編アニメーション『OROKA』のプレ上映会が開催された。YORIYASU監督、イラストレーターのA-1(エイイチ)さんが登壇し、作品への想いや制作秘話を熱く語って頂きました。
その時の様子をお届け致します!(写真左より、A-1さん、YORIYASU監督)
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『トイレット』 荻上直子監督 インタビュー

2010年8月29日 日曜日

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『かもめ食堂』、『めがね』などで根強い人気を持つ、荻上直子監督待望の新作『トイレット』。

バラバラで生きてきた3人の孫と英語が話せない“ばーちゃん”が、言葉を超えて心を通わせていく優しく温かいお話です。

2010年8月28日(土)の公開に先駆けて、荻上監督にお話を伺いました。

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『トイレット』

2010年8月29日 日曜日

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誰かと一緒においしいご飯を食べられること、ありのままの自分でよいと思えること、いつも一緒にいなくても心がつながっている家族がいること。『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督の新作『トイレット』には、そんな素敵な幸せがぎゅっと詰まっている。

4年間引きこもりの長男モーリー、ロボットオタクの次男レイ、末っ子の生意気な大学生リサ。そして母親が生前日本から呼び寄せた祖母“ばーちゃん”。母親の葬儀の後に、4人と猫のセンセーとの共同生活が始まった。英語が全く話せないばーちゃんは、トイレが長く、出てくるたびにため息をつき、そしてまた自室に戻る。心の病を抱えたモーリーは母親が使っていたミシンを見つけて、ばーちゃんに手ほどきを受け、スカートを縫い始める。リサは自分を表現したいとエアギターのコンテストへの出場を決意。レイはばーちゃんがトイレの後につくため息の謎を探ろうとする。小さな出来事が次々と起こり、バラバラだった3兄妹と、そして、ばーちゃんとの心の絆が次第に深まっていく。

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『BECK』聖地・武道館にて完成披露試写会

2010年8月23日 月曜日

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。 青春のすべてがここにある。
夢に向かって突き進む5人の成長と友情を描く感動作。

beck_20100818_0032010年8月18日(水)日本武道館(東京)にて『BECK』 PREMIUM NIGHT 完成披露試写会in日本武道館が行われた。
(写真、前列の左より、忽那汐里さん、桐谷健太さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、中村蒼さん、向井理さん。後列の左より、堤幸彦監督、倉内沙莉さん、カンニング竹山さん、水上剣星さん、松下由樹さん)

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『老人と海(ディレクターズ・カット版)』

2010年8月22日 日曜日

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これほど純粋に、まっすぐに、ひとつの目標に立ち向かった経験はあるだろうか。

タイトルから分かるように、アーネスト・ヘミングウェイの世界的ベストセラーをモチーフに、沖縄県の与那国島で撮影されたドキュメンタリー映画である。主人公は、サバニと呼ばれる小舟を操り、巨大カジキを追い求め漁に出る老漁師、「おじいちゃん」こと、故・糸数繁さん。ジャン・ユンカーマン監督がメガフォンを執った本作は、企画から5年あまりかけて完成し、1990年に初公開されたが、それから20年を経た2010年に、ディレクターズ・カット版としてスクリーンに蘇った。

不漁に悩まされた撮影1年目、糸数さんはそれでも諦めずに毎日漁に出て獲物を狙う。その執念とも言える姿や、与那国島での漁師の日常生活、島の美しい自然や、海の神様に感謝する伝統的な祭事などを、ナレーションを使わず、ありのままに映した作品だ。

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