六本木の某ホテルで、フランス映画祭のために来日したカトリーヌ・コルシニ監督にインタビューしてきました。
逆に質問攻めにあうなど、いつもと勝手が違いながらも、女性同士の話も弾み、楽しいインタビューとなりました。
今回上映された『旅立ち』は、シンプルでクラシカルなラブストーリーに挑みたかったという、コルシニ監督渾身の作品。
最近のフランス映画の傾向としても、「フランスならではの愛や恋を描く」という動きが戻りつつあり、今回映画祭の新企画である“フレンチ・パッション(フランスの恋愛というテーマ)”の一作品として、上映されることになったという。
そんな作品の内容から、すごく女っぽい人なのだろうと想像していたけど、監督自身は、気さくで好奇心旺盛で、どちらかというと中性的な雰囲気を感じさせる人でした。



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