2010年7月17日(土)、丸の内ピカデリー(東京)にて『シュアリー・サムデイ』が初日舞台挨拶が行われた。(写真、左より、小栗旬監督、小西真奈美さん、鈴木亮平さん、勝地涼さん、小出恵介さん、ムロツヨシさん、綾野剛さん、横田栄司さん、吉田鋼太郎さん)
「いつか、きっと」を英語にしたら?
そんな小さな疑問から生まれた ― 『シュアリー・サムデイ』 ―
長年の思いを形にした、監督・小栗旬としてのデビュー作である。 (続きを読む…)
2010年7月27日 火曜日
2010年7月17日(土)、丸の内ピカデリー(東京)にて『シュアリー・サムデイ』が初日舞台挨拶が行われた。(写真、左より、小栗旬監督、小西真奈美さん、鈴木亮平さん、勝地涼さん、小出恵介さん、ムロツヨシさん、綾野剛さん、横田栄司さん、吉田鋼太郎さん)
「いつか、きっと」を英語にしたら?
そんな小さな疑問から生まれた ― 『シュアリー・サムデイ』 ―
長年の思いを形にした、監督・小栗旬としてのデビュー作である。 (続きを読む…)
2010年7月23日 金曜日
「いつか、きっと」を英語にしたら?
10代の頃の小さな疑問から生まれた ― 『シュアリー・サムデイ』 ―
構想から9年、長年の思いを形にした小栗旬さんの初監督作品。10代の頃、親戚のおじさんに訊いた「いつか、きっと」を英語にしたら?という小さな疑問から生まれた『シュアリー・サムデイ』。
『クローズ ZERO』などで圧倒的な支持を得ている脚本家の武藤将吾さんに小栗が原案を持ち込んで脚本を依頼し、4年を経て全国公開となった。
今作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010 (2010年2月25日から3月1日開催) にて、オープニング招待作品としても上映された。
キャスティングには小栗自らも参加し、岡村隆史さん、竹中直人さん、大竹しのぶさん、井上真央さん、妻夫木聡さん、上戸彩さんなど、主役を張れる豪華な面々が、なんと脇役で出演している。見逃してしまいそうな僅かなシーンであるにも関わらず「小栗のためなら」と一肌脱いだ結果である。それは『俳優・小栗旬』としての人徳であり、作品への熱い思いの理解者たちとも言えるだろう。
「僕の全てです」と言い切ったこの作品には、青春、アクション、コメディ、感動など、沢山の見どころがパンパンに詰まっていて、作りたいモノを思い切り作りました! という監督の思いが隅々まで活かされている。出演しているキャストは豪華だが、作品自体は商業映画という枠ではなく、自主映画の要素を強く感じた。
今作でCDデビューを果たした小出恵介さん、その楽曲提供にトータス松本さん。エンディング曲には手嶌葵さんの澄んだ美声が心地よい余韻を与えてくれる。
スタイリッシュな世界観と巧妙に仕掛けられた伏線、加速するストーリー展開。
そして最後に待ち受ける、圧倒的な爽快感。
まるで、おもちゃ箱をひっくり返したような、賑やかで贅沢な自主映画である。
2010年5月20日 木曜日
2010年2月、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010のフォーラムシアター部門におけるオープニング招待作品として、増田俊樹監督の新作『沈黙の隣人』が上映されました。
『沈黙の隣人』は2010年内に劇場公開予定ですが、ひと足もふた足も早く、ファンのみなさまが本作を堪能できる機会が訪れました。【増田俊樹最新作『沈黙の隣人』凱旋上映!! ~バースデー特別企画~ 実話 増田俊樹「その逞しくも儚い人生」】が、2010年5月9日(日)にLoft A(東京)にて開催されたのです。翌日の5月10日は増田監督のお誕生日ということで、おめでたさが2倍のイベントとなりました。
2010年2月17日 水曜日
女優・大塚麻恵さんの魅力に迫るトーク・ライヴ「七つの顔の大塚麻恵 ~『おやすみアンモナイト』から『心霊工場』を巡る旅~」が、2010年2月15日にユーロスペース(東京)で開催されました! ゲストは、『都市霊伝説 心霊工場』で大塚さんと共演した俳優の平田裕一郎さん。MCは、大塚さんがご出演の『おやすみアンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』のメガフォンを執った増田俊樹監督です。↑の写真、左から、平田さん、大塚さん、増田監督。