『BECK』

2010年9月7日 火曜日

人生を覆すような衝撃的な出会い。それからは全てが、世界が、変わった。

beck_sub02音楽を通じて出会い、バンドという絆で結ばれた5人が大きな夢への挑戦と、それぞれの葛藤や成長を描いた、青春ストーリー。
やっと見つけた、本気でやりたいと思えるモノ。無我夢中でギターを弾き、少しずつ奏でるメロディに喜びを感じる。指先が血マメだらけになるに連れて、モチベーションはさらに高まっていく。
憧れや夢にかける労力を、惜しいと思わない。そんな経験、ないだろうか? 

バンド“BECK”のリーダーにして帰国子女の天才ギタリスト、竜介(水嶋ヒロ)。竜介との出会いによって音楽の才能を開花させていく、ギター&ボーカルのコユキ(佐藤健)。コユキと同じ高校に通う親友、ドラムのサク(中村蒼)。最年長であり、冷静かつ美しさのあるベースの平(向井理)。すぐに熱くなるが、観客を魅了する力強いラップの千葉(桐谷健太)。奇跡で集まった5人が、“BECK”で化学反応を起こす!

『平凡でつまらない毎日。それが続くと思ってた。あの男に出会うまでは……』
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『オカンの嫁入り』

2010年9月5日 日曜日

恋愛映画だけがラブ・ストーリーじゃない。
母と娘の温かくて優しい、愛の物語。

okannoyomeiri001大人になるに連れて、娘にとって母親は、友達に近い存在になっていくのかもしれない。教わるより教える事が徐々に増え、自転車の後ろに乗せるようになったり……と、母と娘の立場も時々逆転する。それでも相変わらず素直になれない部分はあるものだ。
関西出身の筆者も、母親の事を『オカン』と呼んでいる。
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『ずーっと、ずーっと、当たり前が続くと思っていた……のに』
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月子(宮﨑あおい)と陽子(大竹しのぶ)は、母ひとり子ひとりで仲良く暮らしてきた。そして、家族のように接する大家のサク(絵沢萠子)と、陽子の勤務先である村上医院の村上先生(國村準)が二人を支えるように取り囲む。
ある日の深夜、陽子が酔っ払って若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってくる。「おかあさん、この人と結婚することにしたから」。
あまりにも突然すぎる出来事。とまどう月子をよそに、あっけらかんとしている陽子。
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命の大切さを本気で考える― 『OROKA』プレ上映会リポート

2010年8月30日 月曜日

捨てられたペットたちの行く末を、本当に知っていますか?
死に至るまで15分も苦しみます。保健所での殺処分は、安楽死ではないのです。
ペット殺処分問題や児童虐待、保健所や児童福祉施設などで現実を知り、命の大切さを伝えたい一心で制作された『OROKA』。

oroka_satou0032010年8月11日(水)、川崎市産業振興会館(神奈川)にて、短編アニメーション『OROKA』のプレ上映会が開催された。YORIYASU監督、イラストレーターのA-1(エイイチ)さんが登壇し、作品への想いや制作秘話を熱く語って頂きました。
その時の様子をお届け致します!(写真左より、A-1さん、YORIYASU監督)
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『食べて、祈って、恋をして』―来日したジュリア・ロバーツさんとデデ・ガードナーさんが記者会見!

2010年8月25日 水曜日

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エリザベス・ギルバートさんの著書を映画化した、ライアン・マーフィー監督作『食べて、祈って、恋をして』の日本公開を控えて、主演のジュリア・ロバーツさんと製作のデデ・ガードナーさんが来日し、2010年8月18日(水)に記者会見がおこなわれました。

「来日を果たしていなかった、最後の大物」とも言われていたロバーツさんの初来日が叶い、また、製作総指揮にブラッド・ピットさんも名前を連ねる話題作ということで、会見の会場となった六本木のリッツ・カールトン東京につめかけたプレスは約500名!

ロバーツさんの人生観、ガードナーさんの映画製作への想い ― 約40分に及んだ記者会見の模様を、たっぷりの画像と、臨場感あふれる動画と共に、ほぼノー・カットでお届けします!!

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「アメリカの恋人」、ここにあり!―『食べて、祈って、恋をして』ジュリア・ロバーツさん来日レッド・カーペット!!

2010年8月25日 水曜日

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「来日を果たしていなかった、最後の大物」 ― ジュリア・ロバーツさんが遂に、日本のファンの前に姿を現してくれました!

主演映画『食べて、祈って、恋をして』のプロモーションで来日したロバーツさんを迎えて、2010年8月19日(木)に、東京は六本木ヒルズでレッド・カーペット・イベントとジャパン・プレミアがおこなわれました。ロバーツさんに日本の夏を味わっていただくため、会場には盆踊りの櫓(やぐら)が建てられ、浴衣美女たちが集結。もちろん、この日のために駆けつけた多くのファンのみなさまも、今か今かとロバーツさんの登場をお待ちです。

興奮と高揚がMAXのレッド・カーペットの一部始終を、順を追ってお届けします。たっぷりの画像はもちろん、臨場感あふれる動画も、どうぞお楽しみください!

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『BECK』聖地・武道館にて完成披露試写会

2010年8月23日 月曜日

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。 青春のすべてがここにある。
夢に向かって突き進む5人の成長と友情を描く感動作。

beck_20100818_0032010年8月18日(水)日本武道館(東京)にて『BECK』 PREMIUM NIGHT 完成披露試写会in日本武道館が行われた。
(写真、前列の左より、忽那汐里さん、桐谷健太さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、中村蒼さん、向井理さん。後列の左より、堤幸彦監督、倉内沙莉さん、カンニング竹山さん、水上剣星さん、松下由樹さん)

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ゲキ×シネ 「蛮幽鬼」完成披露試写会

2010年8月16日 月曜日

banyuki1その骨太なストーリーラインと豪華なキャストでファンを魅了し続け、チケットは秒速で完売の関西老舗劇団「劇団☆新感線」。2009年に上演された「蛮幽鬼」は上川隆也さん、堺雅人さん、稲森いずみさん、早乙女太一さんの豪華キャストを迎え、チケットが入手困難となる話題作となりました。7月25日、この伝説の「蛮幽鬼」を映像にした「ゲシ×シネ 蛮幽鬼」の完成披露披露試写会が行われ、出演者の上川隆也さん、稲森いずみさん、早乙女太一さん、脚本家の中島かずきさんが登壇。結束固い舞台裏とゲキ×シネの見どころについて熱く語っていただきました。 (続きを読む…)

『OROKA』プレ上映会のお知らせ

2010年8月6日 金曜日

ショートアニメーション『OROKA』プレ上映会が開催されます。(入場無料)

人間のエゴによって命が消えてゆく出来事を、世の中ではニュースとして報じられている。起きてしまった事を知り、無力さや憤りを感じても、出来事の背景を何一つ知らない私が、それらについて何ができるのかと勝手に語るより、この一言に全てを込めたい。

「命の大切さを本気で伝えている、この作品を知ってください」

OROKA命の大切さを伝えるべく、ペット殺処分問題や育児放棄(ネグレクト)、保健所や児童福祉施設などへの取材を重ね完成した『OROKA』。この問題を取り上げ、映像としてどのように表現すべきか非常に勇気がいるはずだ。しかし誰かが訴えなければ、何も動き出さない。この作品に込められたアツい想いを、是非感じて頂きたい。

▼ショートアニメーション『OROKA』プレ上映会 (入場無料) ▼
日時:2010年8月11日(水) 13:00~/ 15:00~

※『OROKA』上映の他に、制作への想いや質疑応答なども行われます。
場所:川崎市産業振興会館(1Fホール)
JR川崎駅より徒歩8分/京浜急行川崎駅より徒歩7分

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『パラレルライフ』

2010年7月28日 水曜日

もし、自分が誰かと同じ運命を辿っていると知ったら、あなたはどうしますか?
ただの偶然、と片付けるだろうか。それとも……。

ParallelLife_03アメリカ合衆国の大統領だった、エイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディ。この2人の最後は悲劇的な暗殺によって幕を閉じた。100年の時を経て生まれ、違う時代に生きた2人が同じ運命を繰り返した。
このような出来事は、『パラレルライフ』(平行理論)と呼ばれている。
その存在を、あなたは信じるだろうか。
何を信じて、何を疑うだろうか?
偶然では片付けられない、不可解な出来事が世の中には無数に存在している。パラレルライフも1つの可能性として、十分にあり得ると言えるだろう。

この作品を観終わった後、自分自身の存在を思わず疑いたくなる。
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小栗監督にサプライズ!『シュアリー・サムデイ』初日舞台挨拶

2010年7月27日 火曜日

ss20100717_all52010年7月17日(土)、丸の内ピカデリー(東京)にて『シュアリー・サムデイ』が初日舞台挨拶が行われた。(写真、左より、小栗旬監督、小西真奈美さん、鈴木亮平さん、勝地涼さん、小出恵介さん、ムロツヨシさん、綾野剛さん、横田栄司さん、吉田鋼太郎さん)

「いつか、きっと」を英語にしたら?
そんな小さな疑問から生まれた ― 『シュアリー・サムデイ』 ―

長年の思いを形にした、監督・小栗旬としてのデビュー作である。 (続きを読む…)