甘え上手な桐谷さん。愛され上手な大竹さん。オカンの嫁入り初日舞台挨拶

2010年9月8日 水曜日

20100904okan1162大トップ女優、宮﨑あおいさんと大竹しのぶさんがぶつかり合う親子を演じる、注目作「オカンの嫁入り」。2010年9月4日(土)角川シネマ新宿にて初日舞台挨拶が行われました。呉監督のもと、命をテーマに嘘がないようまっすぐにストーリーに向きあった現場と熟成された人間関係のぬくもりが伝わる舞台挨拶となりました。本当の親子のような大竹さんと宮﨑さんのやりとり、現場で愛されている桐谷さんの様子を中心にほぼノーカットでレポートします。

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酔ってから観るか、観てから酔うか―「太田和彦編 映画と酒場と男と女」

2010年8月21日 土曜日

14たそがれ酒場 (C)国際放映会社の仲間でも、初めて会った合コンの人でも、学生時代からの友人でも、旅先で隣り合わせになったおじさんでも、酒をくみかわせば時間や時を超えて親密になれる。酒とは不思議なもの。素面の時には上品ですましていても、いったん酒を飲み始めたら、切ない恋心が口をついたり、懐かしい母親の手料理について語ったり。人間の本音が見えて、心がぶつかりあう場所。それが酒場。「酒場の出てくる映画にハズレはない」これは神保町シアター、細谷支配人の名言。確かに、酒場を舞台にした映画が面白くないわけがない。神保町シアターでは8月21日から酒場を舞台にした特集上映「太田和彦編  映画と酒場と男と女」を開催。期間中はールがもらえるイベント実施。ほろ酔い気分で映画を楽しんでみてはいかが?©国際放映

劇場招待券(9/10まで有効)を5組10名様にプレゼント。(応募締切8月26日)
 
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ゲキ×シネ 「蛮幽鬼」完成披露試写会

2010年8月16日 月曜日

banyuki1その骨太なストーリーラインと豪華なキャストでファンを魅了し続け、チケットは秒速で完売の関西老舗劇団「劇団☆新感線」。2009年に上演された「蛮幽鬼」は上川隆也さん、堺雅人さん、稲森いずみさん、早乙女太一さんの豪華キャストを迎え、チケットが入手困難となる話題作となりました。7月25日、この伝説の「蛮幽鬼」を映像にした「ゲシ×シネ 蛮幽鬼」の完成披露披露試写会が行われ、出演者の上川隆也さん、稲森いずみさん、早乙女太一さん、脚本家の中島かずきさんが登壇。結束固い舞台裏とゲキ×シネの見どころについて熱く語っていただきました。 (続きを読む…)

納涼!化け猫祭。怖いのは猫じゃなくて、恨みつらみの恋心。【男と女の時代劇】

2010年7月31日 土曜日

1 岡崎__C__1954_角川映画【男と女の時代劇】毎日うだるような暑さ。暑さを凌ぐのは何と言っても怪談話。中でも今年お勧めなのが昭和の化け猫映画。画面を覆い尽くすのは有無を言わせぬ化け猫のすさまじさ。その怖さは特殊メイクもさることながら男と女の間に生まれた恨みつらみがうんだ心の闇。神保町シアターでは「大人になってもやっぱり怖い「化け猫」たちの夜」をレイトショー特集上映。なによりも人の怖さでゾクッとしてみてください。©1954角川映画

劇場招待券(8/20まで有効)を3組6名様にプレゼント。(応募は締切ました)

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昭和の子供たち―夏休み、子供にもどってわくわくしよう

2010年7月25日 日曜日

19 月光仮面__C_1958_川内康範・東映梅雨が明けて、本格的な夏がスタート。毎日最高気温が更新される、うだるような暑さの中、元気なのは子供たち。夏休みが始まり、日中も元気に街ではしゃぐ子供たちを見ながら、長い夏休みがあっていいなぁと羨ましがっている方も多いはず。神保町シアターでは夏休みの特別企画として「昭和の子どもたち」をテーマにした特集上映が始まります。坊主頭で真っ黒に日焼けした子供たちの見せる演技はどこまでもまっすぐでひたむき。また、昭和の子供達がテレビの前で熱狂した懐かしいヒーロー映画も併せて上映。CGを超えた斬新な特撮映画は初めて見る人でもハマること必至。見逃すな。 ©1958川内康範・東映

劇場招待券(8/20まで有効)を5組10名様にプレゼント。(応募は締めきりました)
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「スプリング・フィーバー」主演俳優:チン・ハオさん、チェン・スーチョンさんインタビュー・・・中国で映画製作を禁じられたロウ・イエ監督の撮影現場とは?

2010年7月20日 火曜日

springF_025カンヌ国際映画祭において、脚本賞を受賞したロウ・イエ監督「スプリング・フィーバー」。第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に登壇のため主演俳優であるチン・ハオさんとチェン・スーチョンさんが来日されました。中国で映画制作を禁じられたロウ・イエ監督との撮影現場、同性愛者を演じる役作りについて、語っていただきました。目の覚めるようなルックスでありながら、質問に対しては誠実に言葉を選び対応する姿がどこまでも真面目。狂おしいまでの欲望が描かれる本作とは違う魅力を見せてくれました。

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『+1 vol.3』 熊切和嘉監督・篠原哲雄監督・冨樫森監督 インタビュー

2010年7月13日 火曜日

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株式会社アプレの「俳優ワークショップ」から発展した、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にて上映中です。

山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』 ― 4編のショート・ムービーからなる『+1 vol.3』。各監督が登壇する舞台挨拶がおこなわれた日に控室をお訪ねして、熊切監督、篠原監督、冨樫監督に、それぞれお話を伺ってまいりました(山川監督へのインタビューは、こちらの記事をご覧ください)。

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『+1 vol.3』の3日連続で開催された舞台挨拶を一挙リポート!

2010年7月13日 火曜日

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株式会社アプレの「俳優ワークショップ」から発展した、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』が、2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にてレイトショー中です。

山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』の4作品からなる『+1 vol.3』。

公開初日の7月3日から3夜連続で、各監督とキャストのみなさまが登壇する舞台挨拶が、ユーロスペースにて開催されました!

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人を愛することに違いはあるのか?もちろん、ないのか?-東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

2010年7月9日 金曜日

Regrettersレズビアン、ゲイという言葉はあなたにとってどんなイメージを持つだろうか?
少数派であるということで理解をすることが難しいことがある。時には受け入れられなかったり、好奇の目にさらされることもある。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭では7月9日よりレズビアン&ゲイをテーマにした30本の作品を一挙公開。注目すべきゲイカルチャーの刺激的な世界を含め、様々な国の様々なジャンルを取り扱った充実のラインナップ。性的少数派である人々はどう愛し、どう生きるのか?家族は?社会はどのようにそれを受け止めるのか。新しい視点を提供する作品とQ&Aを中心としたイベントが満載の映画祭。異性を愛することと、同性を愛すること。人を愛することに違いはあるのか?ぜひご自分の肌で体感してください。

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レッドカーペット写真館-ショートショートフィルムフェスティバル編

2010年6月27日 日曜日

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2010年6月20日(日)明治神宮会館にてショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010授賞式が行われた。グランプリは次年度米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象として出品される国際的なコンペティション。映画祭を締めくくる、アワードセレモニーには様々な国々からフィルムメーカーや出演者、また日本からも豪華なゲストが続々と出席され、注目度の高さがうかがわれた。
「ミニシアターに行こう」では、ショートショートフィルムフェスティバルのレッドカーペットの模様をレポートします。恒例の靴チェックも見逃すな。

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