次代を担う若手監督の作品が目白押し!―「Movies-High10」開催!

2010年7月13日 火曜日

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ニューシネマワークショップ(NCW)の恒例イベント「Movies-High」が、2010年の今年、10周年を迎えます。

NCWは、「映画の世界で生きたい人のための本格的ワークショップ」として、1997年に開設された映画人養成機関。例年、多くの映画監督を輩出していて、まさに「次代を担う若手映画監督の宝庫」ともいえるワークショップです。

10周年の今年は、「Movies-High10」として、「NCWから生まれた才能を一望できる50本」が一挙上映!

2010年7月17日(土)~23日(金)、新宿K’s cinema(東京)にて開催されます。

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人を愛することに違いはあるのか?もちろん、ないのか?-東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

2010年7月9日 金曜日

Regrettersレズビアン、ゲイという言葉はあなたにとってどんなイメージを持つだろうか?
少数派であるということで理解をすることが難しいことがある。時には受け入れられなかったり、好奇の目にさらされることもある。東京国際レズビアン&ゲイ映画祭では7月9日よりレズビアン&ゲイをテーマにした30本の作品を一挙公開。注目すべきゲイカルチャーの刺激的な世界を含め、様々な国の様々なジャンルを取り扱った充実のラインナップ。性的少数派である人々はどう愛し、どう生きるのか?家族は?社会はどのようにそれを受け止めるのか。新しい視点を提供する作品とQ&Aを中心としたイベントが満載の映画祭。異性を愛することと、同性を愛すること。人を愛することに違いはあるのか?ぜひご自分の肌で体感してください。

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レッドカーペット写真館-ショートショートフィルムフェスティバル編

2010年6月27日 日曜日

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2010年6月20日(日)明治神宮会館にてショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010授賞式が行われた。グランプリは次年度米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象として出品される国際的なコンペティション。映画祭を締めくくる、アワードセレモニーには様々な国々からフィルムメーカーや出演者、また日本からも豪華なゲストが続々と出席され、注目度の高さがうかがわれた。
「ミニシアターに行こう」では、ショートショートフィルムフェスティバルのレッドカーペットの模様をレポートします。恒例の靴チェックも見逃すな。

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「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010」グランプリ、各部門受賞作品が決定

2010年6月24日 木曜日

IMG_03812010年6月20日(日)明治神宮会館にてショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010授賞式が行われ、グランプリ1作品と各部門の優秀作品が発表された。審査員には忽那汐里さん、佐藤江梨子さん、プレゼンターとして壇れいさんなど女優陣も参加。華やいだ雰囲気で映画祭を締めくくった。グランプリはオランダ、トマス・コルタレス・アルテス監督の「Vera/ミュージアムとショコラ」が選出され、次年度の米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象として出品が予定されている。
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『Short Shorts Film Festival & Asia 2010』オープニングセレモニー-沢村一樹監督のキャラ全開トーク!

2010年6月14日 月曜日

SSFF_TOP2010年6月10日(木)表参道ヒルズ スペース オー(東京)にて『Short Shorts Film Festival & Asia 2010 (SSFF & ASIA 2010)』のオープニングセレモニーが開催され、話題賞や特別賞などの発表が行われた。代表の別所哲也さん、沢村一樹監督、アン・ソンギさん、ク・へソンさん、LiLiCoさん(←の写真、左から、別所さん、沢村さん、アンさん、クさん、LiLiCoさん)。
またゲストに阿部力さん、美女モ、藤本政務官も登壇し、豪華な顔ぶれとなりました。
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東京学生映画祭授賞式―グランプリは早稲田大学女性監督の手に

2010年6月13日 日曜日

レポ5中村義洋監督、青山真治監督など多くの映画人を輩出してきた、学生映画の登竜門、「東京学生映画祭」が5月29、30日 に開催。今回はゲスト審査員に崔洋一監督、中村義洋監督、映画パーソナリティの伊藤さとりさんを迎え、43団体89作品の内から厳正なる審査、観客投票を経て、各賞が発表されました。

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Short Shorts Film Festival & Asia 2010―極上の凝縮感を楽しむ映画祭

2010年6月9日 水曜日

ゆっきーなメイン短編映画を映画館で見るという機会はあまりないけれど、短時間に込められた制作者の思いは長編と同じ。むしろ、インパクトの強さ、メッセージ性の高さ、そして、技術だけに頼らないアイデアの斬新さは短編作品ならでは。ショートショートフィルムフェスティバルでは世界96カ国4,000本を超える応募作品の中から選りすぐりの約100本の短編作品を上映。100本の中から、ガツンとくる一本を探しに出かけてみませんか?

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東京学生映画祭-未来の日本映画を変える監督たち

2010年5月26日 水曜日

22回目を迎える、若手映画人の登竜門「東京学生映画祭」。
彼は笑い、私たちは終わることにした。東京近郊の大学に所属する映像制作団体43団体、89作品から選ばれた7作品が5月29、30日に北沢タウンホールにて一挙公開されます。22年間の長い歴史の中で青山真治、小泉徳宏、園子温など現在、日本映画界で目覚ましい活躍を続ける映画人を数多く排出してきた東京学生映画祭。今年はどんな新しい才能を発見することができるのでしょうか?選ばれた7作品はヒューマン、青春、恋愛ジャンルと多彩。まずはそのユニークな視点を予告編でチェックしてみてください
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アンジェイ・ワイダ監督の最新作も上映! 「EU Film Days(EUフィルムデーズ)2010」、5/28に開幕!!

2010年5月25日 火曜日

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今年で8回目となる「EU Film Days(EUフィルムデーズ)」が、2010年の5月に開幕! 例年、日本と欧州連合(EU)の市民交流の促進を目的に、「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として催されている映画祭です。

東京と福岡の2会場でおこなわれる、この映画祭。東京は5月28日(金)から6月20日(日)まで東京国立近代美術館フィルムセンターにて、福岡は6月15日(火)から6月25日(金)まで福岡市総合図書館にて、それぞれ開催されます。

上映されるのは、EU加盟の27ヶ国中22ヶ国の選りすぐり作品。好評を博した近作から、日本初公開作品まで、ヴァラエティに富んだ魅力的なラインナップです。

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『ABEL』で長編監督デビュー メキシコ人俳優ディエゴ・ルナの挑戦

2010年5月21日 金曜日

カンヌ国際映画祭で特別上映された『ABEL』は、なんとも不思議な“感触”を観る者に与える作品だ。

9歳の男の子アベルは、父親が家を出て以来、話すことをやめた。暫く病院で治療を受けた後にアベルは帰宅するが、ある時突然、自分を父親であると倒錯することで再び口を開きはじめる。母親を妻として扱い、姉や弟を監視するアベル。みなアベルを思って同調し、アベルが一家の長として振舞う様子がユーモアを交えて描かれる。

アベルと、その弟パウロの子どもならではの低位置にある、無邪気な視点。アベルの母親の溢れんばかりの愛情。それらがスクリーン上であまりに純粋に混在する。監督したのはメキシコ人俳優で、『ミルク』などハリウッド映画でも活躍するディエゴ・ルナ。初の長編監督作品となる今作を携えてカンヌ入りした彼にインタビューした。

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