『トイレット』 荻上直子監督 インタビュー

2010年8月29日 日曜日

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『かもめ食堂』、『めがね』などで根強い人気を持つ、荻上直子監督待望の新作『トイレット』。

バラバラで生きてきた3人の孫と英語が話せない“ばーちゃん”が、言葉を超えて心を通わせていく優しく温かいお話です。

2010年8月28日(土)の公開に先駆けて、荻上監督にお話を伺いました。

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『老人と海』 ジャン・ユンカーマン監督 インタビュー

2010年8月2日 月曜日

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アーネスト・ヘミングウェイの同名小説をヒントに、沖縄県の与那国島で撮影された、ジャン・ユンカーマン監督のドキュメンタリー映画『老人と海』が、2010年7月31日(土)より、銀座シネパトス(東京)、テアトル新宿(東京)、キネカ大森(東京)ほかにて全国順次公開されます。1990年に日本で劇場公開された本作。今回はディレクターズ・カット版としてスクリーンに蘇ります。

国境の島で巨大カジキを追い求めた82才の漁師 ― 「じいちゃん」こと糸数繁さんの物語。都会に住んでいると忘れがちな「自然と共に生きる」ことの大切さと幸せを教えてくれます。与那国島の美しい自然と独特の文化、ゆっくりと流れる時間を楽しみながら、今の時代だからこそ、シンプルに、正直に生きることの大切さを感じるためにぜひ観ていただきたい作品です。

『チョムスキー9.11』、『映画 日本国憲法』などの監督として知られ、現在、日米両国を拠点に活動を続けるユンカーマン監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました。独占ロング・インタビューです!

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「スプリング・フィーバー」主演俳優:チン・ハオさん、チェン・スーチョンさんインタビュー・・・中国で映画製作を禁じられたロウ・イエ監督の撮影現場とは?

2010年7月20日 火曜日

springF_025カンヌ国際映画祭において、脚本賞を受賞したロウ・イエ監督「スプリング・フィーバー」。第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に登壇のため主演俳優であるチン・ハオさんとチェン・スーチョンさんが来日されました。中国で映画制作を禁じられたロウ・イエ監督との撮影現場、同性愛者を演じる役作りについて、語っていただきました。目の覚めるようなルックスでありながら、質問に対しては誠実に言葉を選び対応する姿がどこまでも真面目。狂おしいまでの欲望が描かれる本作とは違う魅力を見せてくれました。

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『トルソ』 山崎裕監督 インタビュー

2010年7月17日 土曜日

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キャメラマン・山崎裕さんの初監督作品『トルソ』が、2010年7月10日(土)よりユーロスペース(東京)でのレイトショーを皮切りに、全国順次公開です。

撮影時は68歳、今年70歳の男性の山崎監督が、「30歳代の独身女性の、リアリティあふれる生態と揺れ動く心」を生々しく描きだした『トルソ』は、ある程度の年齢を重ねた女性なら、まるで自分自身が描かれているかのように、シンクロする部分の多い作品。また、男性には、「女性の生態と本心」を知っていただくために、ぜひご覧になっていただきたい1本です。

完成から公開まで、約2年がかかったこの作品の劇場公開を記念して、山崎監督にたっぷりとお話を伺ってまいりました! 山崎監督が『トルソ』の着想を得たのは、なんと約35年前、デンマークのコペンハーゲンでのことだったそうで……。

さあ、独占ロング・インタビューの続きを、じっくりとご堪能ください!

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『+1 vol.3』 熊切和嘉監督・篠原哲雄監督・冨樫森監督 インタビュー

2010年7月13日 火曜日

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株式会社アプレの「俳優ワークショップ」から発展した、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン) vol.3』。2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にて上映中です。

山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』 ― 4編のショート・ムービーからなる『+1 vol.3』。各監督が登壇する舞台挨拶がおこなわれた日に控室をお訪ねして、熊切監督、篠原監督、冨樫監督に、それぞれお話を伺ってまいりました(山川監督へのインタビューは、こちらの記事をご覧ください)。

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『+1(プラスワン) vol.3』 立石義隆プロデューサー×山川直人監督 インタビュー

2010年7月3日 土曜日

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毎月、日本映画界の第一線で活躍する監督たちが講師を務める「俳優ワークショップ」 ― 株式会社アプレが、2003年から主催しています。

監督の提示する物語のラフ・スケッチを元に、プロ・アマ問わずオープンに参加した俳優たちが、4日間かけて演技を練りあげていくという、このワークショップ。

ここから発展したのが、究極のインディーズ短編映画集『+1(プラスワン)』。2010年7月3日(土)からユーロスペース(東京)にて、『+1 vol.3』が上映されます。

第3弾となる今回のラインナップは、山川直人監督の『驚かさないでよ!』、冨樫森監督の『今夜のメニュー』、篠原哲雄監督の『下校するにはまだ早い』、熊切和嘉監督の『鶴園家のめまい』の4作品。出演者はいずれも、ワークショップに参加した俳優たちです。

『+1』はDVD化されません。映画館でしか観ることのできない、この贅沢な短編映画集の魅力を、『+1 vol.3』の立石義隆プロデューサーと、『驚かさないでよ!』の山川監督に、じっくりと伺ってまいりました! ↑の写真、左が山川監督、右が立石プロデューサーです。山川監督からの動画メッセージもありますよ!

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『結び目』 小沼雄一監督×赤澤ムックさん インタビュー

2010年6月25日 金曜日

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小沼雄一監督の新作『結び目』が、2010年6月26日(土)よりシアター・イメージフォーラム(東京)にてモーニング&イブニング・ショー。

公開を記念して、小沼監督と主演の赤澤ムックさんにお話を伺ってまいりました!

おふたりからの動画メッセージもありますよ!

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『聖将の鍬』 思春期ハイセンス×山段智昭さん×石栗みどりさん 座談会

2010年6月18日 金曜日

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自主映画制作団体「思春期ハイセンス」が手がけた初長編映画『聖将の鍬』が、2010年6月19日(土)に高田馬場BABACHOPシアター(東京)にて上映されます。

「作品ごとにスタッフの役割を決定する」という独特の方針をとっている「思春期ハイセンス」は、佐田錦之介さん(代表)、村井瑛二さん、村松光さん、石江ケイシさんの4名からなる制作団体。『聖将の鍬』は、監督を村井さん、脚本・照明を佐田さん、演出・撮影を村松さん、音声を石江さんが、それぞれ担当しています。

『聖将の鍬』の上映を記念して、「思春期ハイセンス」の佐田さん、村井さん、村松さん、出演者の山段智昭さん、石栗みどりさんに、座談会形式でインタビューをしてまいりました。←の写真、前列左から、石栗さん、山段さん、後列左から、村松さん、佐田さん、村井さんです。

お話を伺った場所は、「思春期ハイセンス」の生地であり聖地でもある佐田さんのご自宅! さて、どんな秘話の数々が飛びだしたのか、ゆっくりと耳を傾けてみてください。

インタビューの最後には、みなさんからの動画メッセージもありますよ!

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映画の達人―東京学生映画祭番外編(崔洋一監督/中村義洋監督/伊藤さとりさん)

2010年6月13日 日曜日

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「映画の達人」は映画界で活躍する皆さんに愛してやまない映画について熱く語っていただくコーナーです。

今回で22回目を迎えた、学生映画の登竜門である東京学生映画祭。数多くの映画人を輩出しているこの映画祭の審査をするのは、崔洋一監督、中村義洋監督、そして映画パーソナリティの伊藤さとりさん。技術のうまさだけでなく、枠組みからはみだし、感情をむき出しにした学生映画を観てみたいと語る審査員の方々の言葉は学生映画への厳しい提言であり、温かいエールでもありました。そんな映画の達人である、お三方が選ばれた「学生映画人に観て欲しい映画作品」は自分の表現したいもののルーツを探ることの大切さを知る古典作品。コンビニエンスにYou tubeやニコニコ動画で映像を楽しむこともできるけれど、深く、ルーツを知ることの大切さを語る崔監督の本音のお話をお楽しみください

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『BOX 袴田事件 命とは』 新井浩文さん インタビュー

2010年5月27日 木曜日

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高橋伴明監督の新作『BOX 袴田事件 命とは』が、2010年5月29日(土)より、ユーロスペース(東京)を皮切りに、全国順次ロードショー。

1966年に静岡県で実際に起こった「袴田事件」 ― 強盗・放火・殺人の容疑で死刑判決を受けた袴田巌死刑囚と、その支援者は、冤罪を訴えて、現在も再審を請求しています。

『BOX 袴田事件 命とは』の公開を記念して、袴田巌役を演じた新井浩文さんに、たっぷりとお話を伺ってまいりました。

当サイトの読者さまへあてた新井さんからの動画メッセージもありますよ!

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