ハロルド作石さんの人気漫画『BECK』が、堤幸彦監督のメガフォンで映画化され、2010年9月4日(土)に丸の内ピカデリー1(東京)にて公開初日舞台挨拶がおこなわれました!
駆けつけた登壇者は、総勢10名! ←の写真、後列左から、堤監督、倉内沙莉さん、忽那汐里さん、カンニング竹山さん、松下由樹さん、前列左から、桐谷健太さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、中村蒼さん、向井理さんです。
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2010年9月8日 水曜日
ハロルド作石さんの人気漫画『BECK』が、堤幸彦監督のメガフォンで映画化され、2010年9月4日(土)に丸の内ピカデリー1(東京)にて公開初日舞台挨拶がおこなわれました!
駆けつけた登壇者は、総勢10名! ←の写真、後列左から、堤監督、倉内沙莉さん、忽那汐里さん、カンニング竹山さん、松下由樹さん、前列左から、桐谷健太さん、佐藤健さん、水嶋ヒロさん、中村蒼さん、向井理さんです。
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2010年9月8日 水曜日
2010年9月3日 金曜日
2010年8月28日(土)、新宿ピカデリーで『トイレット』の初日舞台挨拶が行われました。登壇者は、荻上直子監督、“ばーちゃん”役のもたいまさこさん、カナダからこの日のために来日した末妹役のタチアナ・マズラニーさん。
←の写真、左から、荻上監督、もたいさん、マズラニーさんです。
映画の余韻がまだ残る会場で、終始和やかな雰囲気に包まれながら、いろいろなエピソードが披露されました。
2010年8月30日 月曜日
捨てられたペットたちの行く末を、本当に知っていますか?
死に至るまで15分も苦しみます。保健所での殺処分は、安楽死ではないのです。
ペット殺処分問題や児童虐待、保健所や児童福祉施設などで現実を知り、命の大切さを伝えたい一心で制作された『OROKA』。
2010年8月11日(水)、川崎市産業振興会館(神奈川)にて、短編アニメーション『OROKA』のプレ上映会が開催された。YORIYASU監督、イラストレーターのA-1(エイイチ)さんが登壇し、作品への想いや制作秘話を熱く語って頂きました。
その時の様子をお届け致します!(写真左より、A-1さん、YORIYASU監督)
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2010年8月23日 月曜日
2010年8月16日 月曜日
その骨太なストーリーラインと豪華なキャストでファンを魅了し続け、チケットは秒速で完売の関西老舗劇団「劇団☆新感線」。2009年に上演された「蛮幽鬼」は上川隆也さん、堺雅人さん、稲森いずみさん、早乙女太一さんの豪華キャストを迎え、チケットが入手困難となる話題作となりました。7月25日、この伝説の「蛮幽鬼」を映像にした「ゲシ×シネ 蛮幽鬼」の完成披露披露試写会が行われ、出演者の上川隆也さん、稲森いずみさん、早乙女太一さん、脚本家の中島かずきさんが登壇。結束固い舞台裏とゲキ×シネの見どころについて熱く語っていただきました。 (続きを読む…)
2010年7月27日 火曜日
2010年7月17日(土)、丸の内ピカデリー(東京)にて『シュアリー・サムデイ』が初日舞台挨拶が行われた。(写真、左より、小栗旬監督、小西真奈美さん、鈴木亮平さん、勝地涼さん、小出恵介さん、ムロツヨシさん、綾野剛さん、横田栄司さん、吉田鋼太郎さん)
「いつか、きっと」を英語にしたら?
そんな小さな疑問から生まれた ― 『シュアリー・サムデイ』 ―
長年の思いを形にした、監督・小栗旬としてのデビュー作である。 (続きを読む…)
2010年7月15日 木曜日
キャメラマン・山崎裕氏の初監督作品『トルソ』が、2010年7月10日(土)に公開初日を迎え、山崎監督と音楽の松本章さん、そして、出演者のみなさまが、ユーロスペース(東京)での舞台挨拶に駆けつけました!
←の写真、左から、山崎監督、渡辺真起子さん、安藤サクラさん、ARATAさん、松本さんです。
撮影時は68歳、今年70歳の男性の山崎監督が、「30歳代の独身女性の、リアリティあふれる生態と揺れ動く心」を生々しく描きだした『トルソ』。
メイン・キャストやスタッフのみなさまは、山崎監督と気心の知れた間柄。笑顔と和やかさに満ちた舞台挨拶は、本編の上映を前にしたお客さまにとって、作品への信頼感と期待を高めるプレゼントとなったことでしょう。
2010年7月13日 火曜日
2010年7月5日 月曜日
小沼雄一監督作品『結び目』の公開初日舞台挨拶が、2010年6月26日(土)におこなわれ、小沼監督とメイン・キャストのみなさまが、シアター・イメージフォーラム(東京)に駆けつけました!
←の写真、左から、小沼監督、広澤草さん、赤澤ムックさん、川本淳市さん、三浦誠己さんです。
主人公の絢子を演じた赤澤さんは、劇中のミディアム・ヘアとはまったく印象の違うショート・ヘアでご登場! 「髪を切りすぎました」と挨拶をした赤澤さんの言葉を受けて、川本さんは「今朝まで長髪でしたが、役を思い出して、ばっさり切りました」、広澤さんは「私は、さほど髪型に変化がありませんが(笑)」、三浦さんは「軽くワックスを塗ってきました」、小沼監督は「今日に備えて床屋へ行こうと思っていたのに、忘れてしまいました」と、各々ジョークを交えて挨拶。
台詞の少ない静謐な映像の中で交錯する、男女の苛烈な恋情 ― そんな生々しくも濃密な情愛が綴られる一方で、夫婦の在りかた、専業主婦の苦悩、老人介護の実情といった、これ以上にないほど現実的な問題の数々が描かれている『結び目』。
美しく抒情的な恋物語でありながら、「結婚」を経験した人間の多くが直面するであろう事実をまざまざと映しだしたこの作品は、ラヴ・ストーリーとしても、人間ドラマとしても、瞠目に値する傑作です。
この稀有な映画の担い手となった小沼監督とキャストのみなさまは、どのようなお気持ちで公開初日を迎えられたのでしょうか。
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