第三回下北沢映画祭-イベント・スケジュール編- ここでしか見られない個性的なイベントに注目!

  • 2011年11月23日更新

2011年11月25日(金)~27日(日)、下北沢東洋百貨店及び北沢タウンホールにて、第三回下北沢映画祭が開催されます。地域と協力を結んだこの映画祭は、「既成概念にとらわれない映像作品の上映」「街を巻き込んだ映画祭」をコンセプトに誕生しました。今年のテーマは~楽しみ方、もっと広がる~『映画の未来』。「コンペティション部門」では厳選された9作品が上映されるほか、「黒沢清監督トークショー」「紙芝居ナイト」など、興味深い様々なイベントも予定されています。新しい文化の発信地・下北沢で、これからの時代を担う型にはまらない才能と出会ってみませんか。今回は映画の楽しみ広がるイベントをご紹介いたします






イベントその1-第三回下北沢映画祭開催記念! ハナ金スペシャル「紙芝居」ナイト☆
オープニングは、一部に熱狂的なファンを生んでいる刺激的な「紙芝居」。多様な文化が集まるこの街で、映画監督、アニメーション作家、ミュージシャン、俳優、漫画家など異なるフィールドで活躍する9名のアーティストが一堂に集結! 紙芝居という表現方法でそれぞれの持ち味を発揮する一夜限りの競演をお楽しみに。
紙芝居出演アーティスト
1:岩井澤健治(アニメーション作家『福来町、トンネル路地の男』『山』
2:澤田裕太郎(アニメーション作家 『奴との遭遇』『じゅうじん』『知らない動物ランド』
3:平野遼(アニメーション作家『河童の腕』『ホリデイ』)
4:外山光男(映像作家『ぼくらの風』『星会』『ジョン』『trot』『珈琲の晩』 )
5:土屋雄民(漫画家『ガギグゲキッコ』)
6:山田真歩(女優 映画「SR2 サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」 映画「モテキ」 2012年2月公開・映画「アフロ田中」)
7:松倉如子(歌手『星』『パンパラハラッパ』『メルヒェン』)
8:死後(永井ひでゆき)(イラストレーター 『コケはともだち』イラスト担当)
9:内藤瑛亮(映画監督『牛乳王子』『先生を流産させる会』『廃棄少女』)

日時:11月25日(金) 開場19:30 開演20:00~22:00
会場:下北沢東洋百貨店3F
入場料:1000円(1 drink付)


イベントその2-個性派クリエイターによる、ゆるゆるトーク+映像上映!タナカカツキ×デハラユキノリの珍言しゃべり場
マンガ家、イラストレーター、映像作家として活躍する2人が、携わった映像作品や秘蔵映像上映とともにモノづくりの醍醐味を語ります。脱線必至のトークは予測不可能なものになうこと間違いなし。タナカカツキ氏(マンガ家、映像作家)、デハラユキノリ氏(フィギュアイラストレーター)

日時:11月26日(土) 開場13:30 開演14:00~16:00
会場:北沢タウンホール2F
入場料:980円(税込)


イベントその3-今泉力哉監督最新作『こっぴどい猫』お披露目。上映上映後に今泉監督&主演モト冬樹さんの舞台挨拶あり!
『たまの映画』で商業映画デビューを果たすなど、日本映画の“ミライ”を担う今泉力哉監督の最新作、モト冬樹省単60周年記念映画『こっぴどい猫』のお披露目上映。監督とモト冬樹さんが舞台あいさつに登場します。

日時:11月26日(土)開場17:45 開演18:00~20:30
会場:北沢タウンホール2F
入場料:980円(税込)

 

 

イベントその4-黒沢清監督トークショー 映画のアカルイミライを考える
国内外で人気の高い黒沢清監督が下北沢映画祭に登場。コンペティション部門の審査員も務める監督が、「CURE」や「アカルイミライ」、「トウキョウソナタ」など代表作の制作裏話や、2012年1月放送の連続ドラマW「贖罪」(原作:湊かなえ/主演:小泉今日子)についての話、映画を取り巻く環境の変化などを語ります。

日時:11月27日(日) 開場12:00 開演12:30~14:00
会場:北沢タウンホール2F
入場料:980円(税込)

 

 

 

※ コンペティション部門については後日紹介を予定しています


▼第三回下北沢映画祭情報
期間:2011年11月25日(土)~27日(日)
会場:下北沢東洋百貨店3F、北沢タウンホール
主催:下北沢映画祭運営委員会
第三回下北沢映画祭
詳細は公式サイトをご覧ください

文:吉永くま

  • 2011年11月23日更新

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