【画像で楽しむイベントレポート】-第24回東京国際映画祭

  • 2011年10月23日更新

10月22日、アジア最大の映画祭、第24回東京国際映画祭が開幕。オープニングセレモニーが行われ、映画俳優、制作スタッフをはじめ、映画祭を祝う多くの著名人が集い、イベントを盛り上げた。約200Mもの超長グリーンカーペットの脇には、直にサインや写真撮影の依頼ができるとあってファンがびっしり。朝から激しく雨が降っていたものの、グリーンカーペットが始まる直前には雨もすっかりやみ、神がかり的に華々しくイベントはスタート。今回はグリーンカーペットの一部を速報レポートでご紹介します。








『1911』

   東京国際映画祭の特別オープニング上映を飾る『1911』からはジャッキー・チェンさんが参加。ジャッキー・チェンさんの人気はすさまじく、グリーンカーペットでは男性客の声援が一際高かった。

TIFF BOYS

   TIFF BOYSの三人。東京国際映画祭を盛り上げる、イケメン三人組は佐藤 永典さん、牧田 哲也さん、竹内 寿さん。楽しそうにグリーンカーペットを歩いていました。

『アントキノイノチ』

    「世界の皆さんにぜひみてもらいたい」と語る岡田将生さんと榮倉奈々さん。瀬々敬久監督もにこやかに手を振る

『サラリーマン NEO 劇場版』

   『サラリーマン NEO』チームはスーツ姿にNEOビール社のピンクジャンパーを羽織って登場。小池徹平さんはグリーンカーペット上で「吉田監督の初作品なので、ぜひ観て欲しい」とコメント。

『杉野希妃特集』

  「アジアの風」部門で特集が組まれている杉野希妃さん。世界の映画人と繋がりながら新しいアジア映画を作る才媛。 

『指輪をはめたい』

  『指輪をはめたい』からは山田孝之さんと岩田ユキ監督そしてスケート少女達がにぎやかに参加。
「不思議な物語です。ぜひ観てみてください」と山田孝之さん。

『Pina/ ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

  ヴィム・ヴェンダース夫妻が参加。握手をしたり、サインをしたりファンとの交流を楽しんでいるヴェンダース監督でした。 

『セイジ -陸の魚-』

  伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚-』からは監督ご本人と森山未來さんが参加。男前二人組ですが、グリーンカーペットでは伊勢谷監督がこんなおちゃめなシーンも。 

コンペ審査員チーム

   コンペ審査員チームのファン・ビンビンさん。気高い女優オーラを振りまきながらグリーンカーペット歩く姿に沿道からはため息が。

『麒麟の翼 ~劇場版 新参者』

ドラマの『新参者』が映画になって帰ってくる。溝端淳平さん、竹富聖花さん、阿部寛さん、黒木メイサさん、中井貴一さんの豪華メンバーが参加。

『キツツキと雨』

東京国際映画祭がワールドプレミアとなる『キツツキと雨』。60歳のベテランのきこりを演じる役所広司さんと25歳の映画監督を演じる小栗旬さん。小栗さんは映画とはガラッと異なり、スーツに短髪。

『三銃士』

ミラ・ジョヴォヴィッチさんと夫、ポール・W・S・アンダーソ監督は仲良くツーショット。ミラさんはサインを求める手が波のように押し寄せてくるほどの人気者。青いセクシーなドレスがお似合いのガブリエラ・ワイルドさんは自然に目が足にいってしまう美脚ガール。ローガン・ラーマンさんはダルタニアンの役そのものといった爽やかイケメン君でした。

「ミニシアターに行こう。」では靴チェックを含めた詳細レポートを制作中。お楽しみに!

▼ 第24回東京国際映画祭
期間:2011年10月22日(土)~10月30日(日) 9日間
開催会場:六本木ヒルズ(港区)をメイン会場に、都内の各劇場及び施設・ホールを使用
主催:公益財団法人 ユニジャパン / 第24回東京国際映画祭実行委員会
●東京国際映画祭公式サイト
※上映スケジュール、チケット購入方法等の詳細は、公式サイトをご参照ください。
©2011 TIFF

▼関連記事
第24回東京国際映画祭-アジア最大級の映画祭。おさえるべきツボをチェックしよう。
東京国際映画祭ついに開幕。豪華ゲストが咲き誇るグリーンカーペット(第23回)
グリーンカーペット写真館‐東京国際映画祭(第23回)

文・編集:撮影(グリーンカーペット):白玉 スチール撮影(アリーナ):鈴木友里

  • 2011年10月23日更新

トラックバックURL:http://mini-theater.com/2011/10/23/event_kokusai/trackback/